あたりまえだけど、お客様の気持ちになること。これが何よりも大切。
健康になること、それは人生も変える
私だけができる、お客様を笑顔にする方法
最初は、フィットネスクラブがどういうところかもわかっていなかった。ただ、フロントってラクそうな仕事だなって思ってオアシスで働こうと決めたんです。でも実際はそんなことなかった。入会手続きの方法や、館内ルール、プログラムメニュー、設備の調整方法など、覚えることが本当に多くて驚きました。半年くらいは、仕事を覚えるのでいっぱいいっぱいでした。
健康になること、それは人生も変える
お客様からもらった手紙は、私の宝物
ヒザが悪く、医者に少しでも歩いたほうがいいと言われてオアシスに見学に来たおばあちゃんのご案内をしたことがあります。そのとき私は、「ヒザが痛い時は歩いたほうがいいですよ。普通に歩くよりヒザに負担をかけないレッスン、アクアビクスというのがあります」とおすすめしました。後日そのお客様が最前列でアクアビクスのレッスンを受けていたのを見たんです。しかも、「先生にほめられたの!あの時木村くんがいたからここまでできるようになったのよ」と嬉しそうに私に言ってくれた。そのお客様は、オアシスに通い続けて、もう10年が経ちます。
健康になること、それは人生も変える
多くの方にオアシスを楽しんでもらいたい
「相手の気持ちになろう」 が前にいた店舗のスローガン。今でも私はこれを大切にしています。マシンを使いたい方、レッスンをしたい方、プールを使いたい方、お風呂に入りたい方など、したいことはお客様によって異なります。お風呂だけ使いたいお客様に、延々とレッスンの案内をするのは、お客様のことをまったく考えていない証拠。私は、お客様の話を聞いてから「このお客様なら、何をご案内したら一番いいのか?」を常に考えるようにしています。私の案内によって入会を決めたお客様がどんどん元気になっていく、そんな風になったらいいなと思っています。