キレイ計画 体内編 食物繊維を通じて体内をキレイに

生体リズムのスイッチングポイントは「日光・朝食・朝の入浴・睡眠」

人の体内リズム(サーカディアンリズム)は約25時間できざまれているといわれています。現在の24時間のライフスタイルに対して、この体内リズムを調整して人間は生きています。体内リズムは、主に自律神経やさまざまな組織を調整しており、規則正しくきざまれることが、身体が正常に機能するために重要だと考えられています。(夜更かしや時差ボケを考えますと、その大切さはイメージしやすいですね!)生活と体内リズムを上手に調整することで、エネルギーを消費しやすい、理想の身体づくりをすすめていくことが可能です。一般的にはこの1時間分の調整を行っているといわれています。

1時間の調整は主に朝

この1時間分の調整(リセットとも言われています)は、主に朝になされると言われています。

日光 朝食 体温
朝に目から強い光の刺激を受けることで、脳から中枢の体内時計をリセットします。 食事をし、消化・吸収をすることによっても、体内時計に作用します。 簡単な体操や入浴などによる体温の変化も体内時計に働きかけます。食事による体温上昇も重要です。
睡眠 生活リズム
適量で快適な睡眠は、翌朝の目覚めには欠かせません。睡眠時間や就寝・起床のタイミングも体内時計と密接に関わっています。逆に起床時間の14-16時間後に眠たくなるリズムをもっているともいわれ、起床時間の調整も重要だといえます(このリセット作用は起床後2-3時間で作用するといわれており、起床後早めにこれらを取り込むことが重要かもしれません) このようなリセットタイミングを考えると、毎日の生活において、起床時間だけは一定にしておくことも有益だといえます。これによって、しっかり活動したいときに活動できる気力と体力が、休みたいときや眠りたいときにスムーズに休め、快適な毎日を送る手助けになると考えられます。特に冬はイベントや催事で生活リズムが乱れがちですね。トライするのはいかがでしょうか?
  • 3年後のなりたい自分を想像します。
  • 来年今ごろになりたい自分を想像します。
  • 目標は具体的な内容で5W1Hレベルで考えます。
  • 一つは必ずできる内容にします。
  • 数は2-4つほどにします。
  • 毎日負担なくできることをもりこむようにします。
  • うまくいったときのご褒美を用意しておきます。
  • たてた内容は毎日目に付くところにおいておきます。
Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(どうして)How(どのように)
監修 東急スポーツオアシス 管理栄養士 高家 望

監修 東急スポーツオアシス 管理栄養士 高家 望

運動・栄養・健康に関する各種プログラム開発とトレーナーの育成を手がけ、自らセミナーやカウンセリング・トレーニング指導も行う。一人でも多くの人が心身ともに健康で豊かな生涯を送るための支援をすべく、日々取り組んでいる。

男に聞きました「あなたの一番気になるところは?」