一緒だとフィットネスは倍楽しい

「一人で黙々とやるフィットネスもいいけど、誰かと一緒にやるフィットネスのほうが楽しくできるかな」そんな人もいるのでは?

あなたは「誰と」フィットネスを楽しみますか?「フィットネスを誰と楽しむ?」リサーチ中!

恋も下腹もあきらめない

「大切な人」とのフィットネス

一番大切な人の前では「いつもキレイでいたい」「かっこいいところを見せたい」そう思うのはとても自然なことです。エクササイズバイクをこいだり、ウォーキングマシンで歩いたり、エクササイズマシンの使い方を教えあったり、一緒にフィットネスに取り組むということは、二人で同じ目的に向かって頑張る共通目標ができるので、関係もより良好になるかもしれませんね。また有酸素運動のような「時間のかかるエクササイズ」も一緒に行うことで、あっという間に時間が過ぎるのではないでしょうか。自分のために、そして相手のために、一番大切な人のために健康で美しいスタイルを維持することや、かっこいい身体を作ることは、お互いの気持ちをフレッシュな状態に保てるちょっとした秘訣かもしれません。

POINT

  • 有酸素エクササイズマシンは一緒にやりましょう。
  • お互いに無理にエクササイズ種目を合わせないようにしましょう。
  • 違うエクササイズをやるときはお互い終わる時間を確認しましょう。
  • お風呂の後はすっぴんを覚悟しましょう。
  • 喧嘩はやめましょう。

「一番大切な人」と楽しく取り組めるオアシスのキーワード

フィットネスも「女子会」

女性だけで飲みに行く「女子会」。女性だけで集まることに安心感や楽しさを感じる方が多くなってきています。フィットネスクラブでも「女子会」と呼ぶにふさわしい場所があります。「スタジオプログラム」は女性の参加率が非常に高く、レッスンによっては女性だけということもよく見かけます。同じレッスンに出ている女性同士、気づいたら友達になっていたり、最初から友達同士で参加していたり、フィットネスにも女子会的プログラムが存在するようです。エクササイズ後はクラブの外でお茶や食事をしながら、今日のレッスンについて話に花を咲かせるのも楽しみになるのではないでしょうか。気の合う友人と一緒にフィットネスをしてお茶をするライフスタイルは、フィットネスの目標を達成する意外な近道かもしれませんよ。

POINT

  • 週に一度のお稽古感覚でスタジオレッスンを探してみましょう。
  • 密かにお家で実施しているダイエット情報を共有してみましょう。
  • なかなか成功しないダイエット。インストラクターも巻き込んで悩みを共有し、みんなで解決しましょう。
  • ジムを頑張った後は、お友達同士お茶を飲みながら褒め合いましょう。
お茶会、ときどきオアシス
男同士だからこそ負けられない

ジムでは「ライバル」

男性がジムに通う理由は大きく2つ「カラダを引き締める」か「筋肉をつける」か。筋肉はもっとも男性的な容姿を決める要素の一つです。草食系という言葉が流行った現代でも、最低限の筋肉はつけたいと多くの男性は思っているのではないでしょうか。男性同士でジムに通う方の多くは、ウエイトを使用したエクササイズを交互に行っているシーンをよく目にします。そんなとき、一緒にエクササイズを行う相手より重いものを持ち上げたい!というライバル心が芽生えたりすることで、切磋琢磨し、より強く筋肉が鍛えられることもあるのではないでしょうか。特にフリーウエイトによるエクササイズは、一人で行うよりも二人で行ったほうがより安全に重いウエイトでエクササイズすることが可能となるため「筋肉をつけたい」方は、メリットがとても大きいと言えます。

POINT

  • 「引き締めたい」か「筋肉をつけたい」か目的を明確に。
  • 無理なウエイトにトライせず自身に合ったウエイトから。
  • サポートし合うことで効果も高まります。
  • お互いの「弱い部位」「強い部位」を理解してサポートしましょう。
  • 同じメニューで「差」が出てきたときは、相手の食べ物をチェック。

「男同士」で楽しく取り組めるオアシスのキーワード

「家族を知る」という安心

ご家族でオアシスをご利用されている方々の食卓では「今日オアシス行ってきたよ!」「今日体重減ってた」「体脂肪が増えてた、、、」「30分走れるようになったよ!」そんな会話が聞こえてきそうです。日頃の会話の中に、健康に関するキーワードはございますか?フィットネスクラブに通っていると、そういう日常会話の中から家族の健康状態を知り、安心される方や注意喚起されたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。家族の健康低下は医療費が高くなっている昨今、ダイレクトに家計を直撃します。そうなってからではなく「予防する」という考え方で健康維持、増進を心がけたいですね。

POINT

  • 定期的に体成分測定を行いましょう。
  • 測定結果はできるだけ家族で共有しておきましょう。
  • たまの休日には親子で一緒に汗を流してみましょう。
  • 小さな変化に気づいてあげましょう。
家族の健康状態、ご存知ですか?

「ペアストレッチ」二人だとより効果的なストレッチを体感

ストレッチは二人で行うことで、伸ばしにくい部位を効果的に伸ばしていくメリットがあります。今回「腰痛」「肩こり」の改善となるストレッチを動画でご紹介いたします。またストレッチについて東急スポーツオアシス高家がワンポイントアドバイスをいたします。

ペアストレッチ動画を見る

監修 東急スポーツオアシス 管理栄養士 高家 望
運動・栄養・健康に関する各種プログラム開発とトレーナーの育成を手がけ、自らセミナーやカウンセリング・トレーニング指導も行う。一人でも多くの人が心身ともに健康で豊かな生涯を送るための支援をすべく、日々取り組んでいる。

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