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太ももの内側に存在する筋群のことです。これらの筋肉が衰えると、太ももの内側のたるみや、O脚の原因にもなると言われます。
恥骨筋
場所:恥骨から大腿骨(脚のつけ根)
大内転筋
場所:坐骨(骨盤の下に位置する骨の部分)・恥骨から大腿骨(脚のつ... |
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骨盤と大腿骨(脚の骨)をつないでいる小さな筋肉群の総称で、肩関節のインナーマッスル同様、股関節のインナーマッスルとも呼ばれ、脚を踏ん張って体を捻る動作(野球やゴルフのスイングなど)をするときに、下半身で生まれた力を上半身に伝達するのに関係... |
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腰骨あたりから脚のつけ根外側に向かって伸びていて、太もも外側からベルトのような太い靭帯となって膝下につき、この筋肉や靭帯が硬くなったりすると、腰痛や膝痛の原因ともなります。
場所:骨盤の前側から腸脛靭帯をへて、腓骨(すねの横にある骨)につ... |
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大臀筋の内側にあり、二本足で直立するためには、必ず必要となる筋肉です。この筋肉が衰えてくると、骨盤が正しくコントロールできなくなり、立ち姿や歩き姿が醜く見えてしまうことになります。
中臀筋
場所:腸骨の外側から大腿骨大転子(脚のつけ根)
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肩甲骨の前面と後面から起こる四つの筋(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋:それぞれの筋については別で説明)が付着している部分のことをいいます。野球など腕を使う運動には密接に関係しているため、この四つの筋肉やその外側にある筋肉(三角筋等)がう... |
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太ももの裏側にあり、大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋という三つの筋肉を総称してこう呼ばれ、疲労しやすいため、肉離れなどを起こしやすく、その後癖になりやすい部位です。
大腿二頭筋
場所:坐骨結節(骨盤の下に位置する骨の部分)と大腿骨(太ももの... |
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腓腹筋の内側にあり、魚の平目のように扁平な形をしているのでこう呼ばれ、腓腹筋とともにストレッチ不足などで、アキレス腱などに炎症を起こすことがあります。
場所:脛骨と腓骨の後側からアキレス腱となってかかとの骨につく
働き:かかとを上げる
お... |
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ローテーターカフ(回旋筋腱板)を形成する筋肉のひとつで、上腕骨(腕の骨)を前側から引っ張りながら、肩の関節を安定させる役割があります。
場所:肩甲骨の前側(肋骨の後側)から上腕骨(腕の骨)の先端
働き:上腕骨(腕の骨)を内側に回す
お勧め... |
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俗に言う「ふくらはぎ」と呼ばれる筋肉のことで、ハムストリングスとともに疲労から肉離れを起こしたり、「こむらがえり」と呼ばれる痙攣もここで起こることが多いです。
場所:大腿骨(太ももの骨)の内側と外側の二方向からアキレス腱となってかかとの骨... |
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太ももの前側にあり、大腿ち直筋・内側広筋・中間広筋・外側広筋という四つの筋肉を総称してこう呼ばれ、全身の筋肉の中で最も強くて大きい筋肉です。この筋肉が弱くなったり、使いすぎで疲労したりすると、膝に痛みが生じたりの原因となります。
大腿直筋... |
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お尻全体をカバーしているのがこの筋肉で、この筋肉が弱くなるとお尻全体が垂れ下がって、だらしなく見えるようになります。
場所:腸骨の後ろ側(腰の付け根あたり)から仙骨・尾骨から大腿骨大転子(脚のつけ根)の下
働き:太ももを後ろに引く、脚を外... |
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人の神経で最大の直径と長さをもつ、「坐骨神経」の上を走っているので、硬くこわばってしまうと、この神経を圧迫して、脚にしびれや痛みを生じる原因となります。
場所:仙骨(お尻の真ん中あたり)から大腿骨大転子(脚のつけ根)
働き:脚を外側に回す... |
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ローテーターカフ(回旋筋腱板)を形成する筋肉のひとつで、腕を上げる時に上腕骨(腕の骨)が肩の関節から離れないように安定させる役割があります。この筋肉が酷使されたり弱くなると、擦れて炎症を起こしたり、関節の安定性がなくなり、骨同士がぶつかり... |
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すねにある筋肉で、デコボコ面を歩いたり走ったりする時に使われ、この筋肉を使いすぎによって疲労して硬くなると、シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)という障害の原因ともなります。偏平足の方などが、なりやすいといわれています。
場所:脛骨(すねの... |
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大腰筋という筋肉と腸骨筋という筋肉をあわせてこう呼びます。この筋肉が衰えると、太ももを上げにくくなるため、つまづきやすく、転びやすくなります。また、骨盤や内蔵の位置を正常に保てなくなり、腰痛やむくみ・冷え性などの原因ともなります。
大腰筋... |