アナタの健康寿命は大丈夫?

運動器の障害のために移動能力の低下をきたして、要介護になっていたり、
要介護になる危険の高い状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ) 」といいます。
ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、もしくは複数に障害が起き、
歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態です。
  • 健康寿命とは?

    健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。
    平均寿命から健康寿命を引くと、男性は約9年、女性は約12年となっています。

    平均寿命と健康寿命の差

    ※平均寿命(平成22年)は、厚生労働省「平成22年完全生命表」、健康寿命(平成22年)は、厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」。

  • 健康寿命の最大の敵

    自立度の低下や寝たきり、つまり要支援・要介護状態の要因の第1位は「運動機能の障害」なのです。

    つまりは健康寿命を縮める
    1番の原因は運動器の障害です。

    運動器の障害は予防することが
    できます。まずは下のチェックを
    してみてください。

    ※平成23年厚生労働省国民生活基礎調査より

さあ、ロコモチェックしてみよう!!

年齢相応の移動能力を維持しているかをチェックします。

一つでもあてはまればすでにロコモ!?
  • 片脚立ちで靴下がはけない
  • 家の中でつまづいたりすべったりする
  • 階段を上がるのに手すりが必要
  • 家のやや重労働が困難である
  • 2kg程度の買い物をして、持ち帰るのが困難である
  • 15分くらい続けて歩くことができない
  • 横断歩道を青信号で渡りきれない

年齢相応の移動能力を維持しているかをチェックします。

世代平均値に届かなければ将来ロコモ!?

立ち上がりテスト 片脚または両脚で、年齢に応じて決まった高さから立ち上がり、脚力をチェック。

  • 両脚の場合
  • 片脚の場合

注意すること

●無理をしないように気をつけましょう。

●テスト中、膝に痛みが起きそうな場合は中止してください。

●反動をつけると、後方に転倒する恐れがあります。

  • 測定結果

    左右ともに片脚で立ち上がれた一番低い台の高さを測定結果とします。40cmの台において、片脚で立ち上がれなかった場合は、両脚で立ち上がれた一番低い台の高さを測定結果とします。

  • 測定方法

    測定結果が各年代での立ち上がれる台の高さの目安、及びそれよりいい場合、年代相応の脚力を維持していると判定します。

ロコモコナビは立ち座り動作、歩行、階段の上り下りなど日常の基本動作に使用する筋肉を無理なく鍛えてロコモコティブシンドロームになる危険性を減らすことで自分の脚で生活できる健康寿命を延ばす目的のプログラムです。専任トレーナーがマンツーマンで、あなたのペースでサポートしますので安心です。

ロコモナビ1カ月コースの流れ

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