コーチング研修のご報告12月3日、大阪は狭山にある大阪南脳神経外科病院で、私、垣内が「コーチング研修」を行いました。時間は13:30〜16:30。対象はこの病院に勤めて2年から3年の看護師さん12名です。 研修の目的は、コーチングとは何かを知り、コミュニケーションスキルを身につけ、後輩指導に活かすことです。この病院には毎年この時期に伺い、4年目になります。看護部長さんはじめ、経験年数別に受けて頂いています。看護するフロアが違ったり、担当が違ったりで、日頃あまり話さない看護師さん同士が交流できるのが研修の醍醐味でもあります。 研修はオアシスのスクールとして実施したこともあり、他企業、病院、教育関係でも行っています。今回の研修を通して、コーチングとは「教えるコミュニケーション」ではなく「人の考えを引き出すコミュニケーション」で、企業やグループなど、1つのチームがチームワーク良く仕事をしていくうえでとても大切な事だと改めて思いました。 (垣内) 画像(1):午前中お仕事だった看護士さん達が、会議室に集合されました。 画像(2):グループに別れて、話し合っています。 画像(3):3人グループで 傾聴の練習をしました。 ※画像撮影者/垣内
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