熱中症予防のために・・・

店舗日誌2018.07.31

今年の夏は非常に暑く、毎日35℃以上の日が続いています。
当館の体育館利用者の方には、非常に厳しい環境であると感じております。

環境省では熱中症予防のためにWBGTという指数を用いて、スポーツ愛好者の方々に熱中症予防の啓蒙をしています。
WBGTとはWet Bulb Grobe Temparatureの略で、通常の温度、湿度の他に床や壁から放たれる熱(輻射熱)も測定し、その環境の測定をしています。
WBGTの温度とスポーツ活動の関係は次の通りです。

〜25℃は注意とし、熱中症を発生する可能性が出るため、積極的に水分補給を心がける。
25〜28℃は警戒とし、熱中症の危険が増す為、適宜休息を入れつつ、水分や塩分の補給を心がける。
28〜31℃熱中症の危険が高い為、頻繁に休息を取り、水分と塩分の補給に努める。
31℃〜は危険とされ、特別の場合を除き、運動は中止。(特に子供)

この度、当館でもWBGT測定器を購入し、各時間帯におけるWBGT温度を扉に示させていただきます。
体育館活動中の休息時間のタイミングなどにお役立てください。


(柿沼)

画像(1):WBGT測定器。こちらを用い、適宜WBGT温度を測定しています。
※画像撮影者/柿沼
写真:WBGT測定器。こちらを用い、適宜WBGT温度を測定しています。

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