ケガをした時は・・・?

フィットネス・エクササイズ2010.05.03

私はダンスをやっているのですが、先日いつもと変わらず踊っていた時の事、両手を床について右足を天井にむけて振り上げた瞬間、坐骨下の太ももの筋肉が「ブチッ」と音をたてました。
その直後から激痛で歩くことできず病院に行くと、診断結果は「肉離れ」。いつも踊っているし、ストレッチも入念にやっていたのでとてもショックでした。一ヶ月以上がたちますが中々良くなりません。

肉離れを起こした時に一番大事なのがアイシングだそうです。そして絶対安静。
なるべく足に負担をかけないように踊って時間をかけてゆっくり治していこうと思います。

ケガをした時の応急手当として、「RICE法」というものがあるのでご紹介します。
RはRestの頭文字で「安静」。運動中であれば無理に続けず中断します。
IはIceの頭文字。「アイシング」ですね。20分ぐらいは冷やし続けた方が良いようです。
CはCompression。「圧迫」です。冷やすと同時に包帯などで患部を圧迫する事で、腫れを軽減できます。
EはElevation。これは「上げる」です。特に、出血をしている場合、患部を心臓よりも高い位置に上げるのが効果的です。
それぞれの頭文字をつなげてRICE法と呼びます。日ごろから運動を楽しんでいらっしゃる皆様はぜひお役立て下さい。

運動中のふとした油断が大きなケガにつながります。
皆様も、運動前後のストレッチは入念に行って下さい。。


(伊東)

画像(1):もらってきた湿布です・・・
※画像撮影者/伊東
写真:もらってきた湿布です・・・

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