音楽・コミュニケーションとスポーツの意外な関係

フィットネス・エクササイズ2010.09.06

皆様も音楽を聞きながらランニングやトレーニングをすると思います。あれは実はとても大切なことなんです。

今、メジャーリーグで活躍中のイチロー選手もこんなことを言っていました。『音楽を聞きながらや、人と話しながらトレーニングすると、次の日の肉体の疲労があまり感じない。だから試合でのパフォーマンスに全力で臨める』あえてイチロー選手はオフシーズンの自主連の時には必ずといっていいほど取材クルーを招き、受け答えしながらトレーニングに励み、今のパーフェクトな身体能力を維持し、さらに進化してるそうです。

意識を1点だけでなく、2点、3点送ることで脳を騙し、身体への疲労を軽減することができる。それにより、テンションも下げることなく効率よくトレーニングに打ち込め、次の日の疲労も少なく意欲も湧き、目標に近づくことができるようになるんです。

私は日々のトレーニングでもそうですが、担当しているスタジオレッスンの「Group Power」で、ミュージックやフィジカルに皆様が慣れないようにコミュニケーションを欠かさず行い、ミュージックも毎週変えながら行っています。Group Powerはアップテンポなビートに合わせ、効率よく全身トレーニングが可能です。ですが、慣れてしまえば刺激を身体に送ることができず、成長しません。そこで、ミュージックを変えたり、『慣れてる方は…』というようにコメントを工夫し、皆様の脳にアプローチし、刺激させ、中身のあるレッスンに仕上げています。

皆様もぜひ、音楽を聞きながらや、お友達やスタッフとお話ししながら、またはレッスンに参加していただき、実感してみてください!


(山田)

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