ランニングの効果

フィットネス・エクササイズ2010.12.22

今回は、ランニングがなぜ体に良いのかという事について書かせていただきます。

まず一つ目は、燃焼体質になるという事です。勿論の事、走る事で無駄な脂肪は勝手に燃えてくれるのですが、習慣化すれば、心肺機能の改善などにより、太りにくい体質に変わる事ができます。過食や運動不足といった太る一方の生活から抜け出す事もできます。

二つ目は生活習慣病の改善です。近年よく、メタボ・隠れ肥満といった言葉を聞きますが、これもランニングをする事で撃退(予防)する事ができます。ゆっくり走る事で血圧は下がり、血糖値、コレステロール値も正常に戻り、内臓脂肪も減少する効果が期待できます。

そして最後、走る事は脳にも心にも良いという事です。ストレス解消・発散といった心のバランスがとれる効果がありますが、この他にも脳細胞が増えるという効果まで期待できます。今までは走る事は脳細胞は減少させると信じられてきたそうですが、近年の研究によって増加するという事が分かったそうです。さらには、脳を活性化し、うつ病の原因となる「セロトニンの欠乏」を防ぐ効果も期待できます。

このように、見た目・体の中身・心もバージョンアップしてくれるランニング。まずは10分、いや5分でもいいので、無理の無いぺースで走る習慣をつけてみて下さい。1ヶ月、2ヶ月後の変わった自分をみてみたくはありませんか?ぜひ、この冬にランニングデビューしてみてはいかがでしょうか?


(岡林)

画像(1):青山店内で快適にランニング
※画像撮影者/川口
写真:青山店内で快適にランニング

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