クロールの呼吸その2

フィットネス・エクササイズ2011.08.09

先月プールでの呼吸方について少し書きましたので、今日はその続きです。

先月のおさらい
・呼吸時間は約1秒!水中は息を吐くパート、水上は吸うパートとしっかり別けて考える
というようなお話しをさせていただきました。では次は少しクロール動作の中でご説明いたします。

・顔を出すタイミング、しまうタイミング
顔が水中にあり手を後ろへ掻いて行く中でどのタイミングで顔を横にだせばよいかをしっかりと考えて出来るようになると呼吸時間を長く作る事ができます。「手を掻きだしたら、一緒に顔を横に向ける」と覚えておいてください。呼吸が苦しいという方の多くが、手が掻き終わってから慌てて顔を横に出そうとしている方が多くいらっしゃいます。これだと少しタイミングは遅くなり顔が出ている時間が短くなってしまいます。今度は顔を水中に戻すのもまたタイミングがあります。手が頭の上を通過し水中に入れだす時に一緒に顔を水中へ入れるようにしてみてください。いつまでも顔をだしていると身体が沈んでしまいます。

・ここで忘れてはいけないポイント
鼻から息を吐きましょう!手の動作にあわせて呼吸をしだすとついついタイミングばかりに気を取られ息を吐く事を忘れてしまうケースも多いので、忘れずに行ってくださいね。

10月にはスイムフェスタも開催されます!まだ25mが泳げないという方もまだ2ヶ月あります!今からでも遅くないと思います!レッスンやフロントでお悩みがあればお伝えくださいね!では暑い夏気持ちよく泳いで乗りきりましょう!


(東度)

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