大切な人を守る為

フィットネス・エクササイズ2008.06.20

沖縄では梅雨があけましたね。
関東は梅雨明けが今か今かと待ち遠しい今日この頃。

本日は休館日を利用し、スタッフ研修を行いました。
研修内容は、CPR(心配蘇生法)、AED(自動体外式除細動機)の研修を行いました。

救急活動の重要性。
日本全国の救急車到着までの平均時間は約6〜7分
救急車到着時までに心肺停止状態の人に何も出来なかった場合…5分後には90%の死亡率
私たちが何かしらの処置が出来たら…蘇生率が5%上がるといわれています

そのような事故を未然に防ぐことが第一ですが、もし、万が一、
その現場に立ち会う事があったら、その時、的確な行動が出来るように!
今回の研修で今一度CPR,AEDを再確認しました。

CPRの研修では、2人1組になり、CPRの流れの確認、実際に人形を使い心臓マッサージ、人口呼吸の練習などを何度も行いました。
AEDも同様に研修用機械を使い、準備からショックまでを何度も繰り返し行いました。

決して使うことを望まないスキルですが、
生きていく中で、個々のスキルとしても必要な研修だったと思います。
もし、目の前で、大切な人が倒れたら…
何も出来ないままでいいですか?

(五十嵐)

画像(1)CPR1
画像(2)CPR2
※画像撮影者/五十嵐


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