新年早々・・・悲惨な出来事

フィットネス・エクササイズ2010.01.22

ここ最近、ちらほらと暖かい日がありますね。近くの公園での日向ぼっこが大好きな山田です。
このお正月、皆様はいかがお過ごしでしたか?私は3年ぶりに地元の八丈島に帰島しました。八丈島は思ったよりも暖かく、ほとんど長袖一枚で過ごしていました。気持ち良く故郷を満喫していた私ですが、そんな中、とある悲劇が襲いかかったのです。

2010年1月1日。そう、元旦の出来事。
毎年行われている『八丈島正月サッカー大会』に同級生と共に参加しました。
この日は暖かかった上、普段から運動を欠かさず行っているという自信から、ウォーミングアップもそこそこに、軽いストレッチだけで大会に臨みました。
開始10分、私にボールが廻り、ゴールにシュートしようと思って踏み込んだ瞬間、『ブチッ!!』
電撃のような痛みが左ふくらはぎに走りました。
そうです。人生初の『肉離れ』です。

〜肉離れとは〜
日常よく見聞きするスポーツ傷害でありながら、いざ障害像を具体的に問われると、なかなか答えられないもの。 打撲のような直接的な外からの力ではなく、活動中の筋肉に生じた牽引・伸張ストレスが原因で、その筋肉自身が損傷される場合を言います。
病態は痙攣性の病変から筋周囲膜の損傷、筋組織の部分断裂に至るまで幅広く見られます。

下はケガをした時の5つの心得です。

1.安静
どのような外傷の場合でも、安静を保ち負傷部位を動かさないことが応急処置の原則です。 安静を保たない場合は、痛みなどの症状ばかりだけではなく、負傷部位の症状が悪化し、結局は十分な プレーができなくなったり復帰が遅れたりすることになります。
2.冷却
負傷部位を冷やすことにより、内出血を抑え、腫れを最小限に防ぐことができます。 内出血を抑え腫れも防ぐことにより、治癒を早めることができます。負傷直後に 冷やすことが大切で、時間が経てば経つほど効果は減少します。冷やす時間は15分から30分ぐらいが目安です。
4.圧迫
圧迫することも有効な処置ですが、圧迫しすぎると循環障害を起こすので実施に当たっては、十分な注意が必要です。
5.挙上
負傷部位の腫れを未然に防いだり、早く引かせたりするために、負傷部位を心臓より高く上げることが重要です。

これは肉離れ以外でも応急処置として活用できます。
まだまだ寒い時期が続きます。みなさん、運動前のウォーミングアップとストレッチは必ず行いましょう。私のようにケガをしてからでは遅いのです。
私は完治するのに2週間以上かかりました。。。


(山田)

画像(1):この10分後に悲劇が・・・
画像(2):おまけです。八丈島の海
※画像撮影者/山田
写真:この10分後に悲劇が・・・ 写真:おまけです。八丈島の海

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