夏ばて注意報発令!vol.2

マネージャーのヒトリゴト2008.07.19

毎日本当に暑い日が続いています。
そろそろ本格的に夏ばて気味の方が私の周りにも増えてきました。。。
今年の暑さは、なんだかすごいですよね。湿度が非常に高く、不快度指数が120%超えと言う感じです。
青山店のスタッフの中にも『食欲が無いんです・・・』というスタッフや
『夏風邪を引いてしまいました...』というスタッフがちらほら。
夏になるとどうしても、食欲が落ちてしまい、冷たいものや、あっさりした物ばかり食べてしまいます。『夏になるとどうしても食欲がなくなってしまう・・・』という方も、多いのではないでしょうか?
しかし、それでは栄養も偏るし、胃腸だって弱ってしまいます。夏バテを撃退するためにもちょっと食生活を見直してみませんか?
暑い日は、温かい食べものをどうしても敬遠しがちです。しかし胃腸のことを考えたら、できれば1品は温かいものを食べたい物です。
そこでおすすめしたいのが日本人の強〜い味方!『お味噌汁』です。
お味噌汁は、皆さんご存知の通り、大豆から作られていて、味噌には良質なたんぱく質が含まれています。お味噌汁の具に野菜や貝類、海藻を加えればビタミン、ミネラル、鉄分なども一緒に摂取することが出来ます。
食欲が湧かないときは、具沢山のお味噌汁を作ってみましょう。
野菜も沢山摂取することが出来ますし、それだけでおかずになって一石二鳥です。
また、汗をかくこの季節、水分補給は欠かせません。だからといって1日中キンキンに冷えた飲み物ばかりガブガブ飲んでいては、胃腸を弱らせてしまいます。
そう言っている私も、毎日の水分補給量が、最近ではとても増えてしまっています。
もともと水分を結構摂る方なのですが、一度に沢山『がぶがぶ』っと飲んでしまいがちです。(特に犬の散歩後やレッスン後・・・)
また、この時期魅力的な「キンキンに冷えたビール」誘惑が多いです。
胃腸が弱っているときに、刺激となるアルコールや冷たい飲み物のがぶ飲みは、本当に胃腸に負担が掛かってしまい、身体がだるくなってしまったり下痢を引き起こしたりしてしまいます。夏バテへの階段を転げ落ちてしまいます。
甘いドリンクも、血糖値を上げて食欲を低下させる原因にもなります。もちろん、カロリーも気になりますよね。
水分の取り方にも気をつけましょう。
【1】がぶ飲みせず、こまめに補給を行う
【2】アルコールの摂取は、適度に控えめに!
【3】甘い飲み物は、カロリー過剰摂取と血糖値が上がることによる食欲不振につながりるので要注意!
の笋燭ぐみ物ばかり飲まないように心掛ける!

この暑さに負けないよう、しっかりと栄養のあるものを食べて、オアシスで運動しましょう!!!

(大山)

画像/駅前で発見したコクワガタ
※画像撮影者/大山


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