昼寝の効果

マネージャーのヒトリゴト2011.02.01

早いもので2月になりました。近所の梅の花も咲いてきました。1月は、寒い日が続き各地で大雪の被害もありました。しかしサッカーアジアカップの優勝など、明るい話題もありましたね。
アジアカップを見て寝不足になった方も多かったのではないでしょうか?

寝不足は、色々な不調の原因にもなります。睡眠は、休養とエネルギーの生成に大きく関わっているもので、人間には不可欠なものです。スペインでは昼寝の習慣があるのをご存じでしょうか?昼寝の習慣がある人たちは、昼寝の習慣がない人たちと比べて、非常にストレスが少なく、心身ともに健康な生活をしていると言われています。昼寝をすることは、疲労の回復だけではなく、ストレスの解消にも大きな効果があるため、そのような健康的な生活を送れるのです。

犬や猫などは、食事をした後はとくに横たわって眠っていることが多いです。うちの愛犬も、あれだけ「早くご飯!!!」「早く散歩!!!」と大騒ぎしていたのに、両方が終了するところっと寝ています。これと同じように、人間の遺伝子も実は、昼寝をするようになっているそうです。実際、仕事をしていても、昼食後は眠くてしょうがない時がありますね。

上手な昼寝の方法は、ぐっすり熟睡しないことだそうです。15〜20分程度がちょうど良い長さだといわれており、30分以上だと長すぎるそうです。

先日テレビで昼寝を推奨している企業の特集をやっていました。その会社では、いつ昼寝をしても良いそうです。昼寝コーナーがあり、皆さんそこで休息を取られていました。しかし、30分少し前に、電気がつく仕組みになっており、30分以上昼寝をしない仕組みを作られていました。すごいですね。社員の業務効率もアップしているそうです。なかなか、現実的には、勤務中の昼寝は難しいかもしれませんが、旨く睡眠が取れない人は、試してみる価値はあると思います。


(大山)

画像(1):白梅
画像(2):紅梅
画像(3):私の上で昼寝する愛犬たち
※画像撮影者/大山
写真:白梅 写真:紅梅 写真:私の上で昼寝する愛犬たち

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