夏ばて注意報発令 vol.3

マネージャーのヒトリゴト2008.08.01

さて、このシリーズも3回目となりました。
7月は、本当に『暑〜い』という言葉しか、口から出ませんでしたが、8月に入り、『夜は少しましかなぁ・・・』なーんて思っていましたが、この週末は、またまた絶句するような暑さが戻ってきました。
『う〜寝苦しい・・・』とすぐに、クーラーのスイッチをON!という方・・・多のではないでしょうか?
暑さから逃れようとクーラーをガンガンに使えば、さらに夏バテの症状に拍車がかかり悪循環になってしまいます。夏バテ防止には、前回お伝えしたように、栄養バランスの取れた食事が大きなポイントとなりますがもう1つ大きなポイントが!
それは、『良く寝る』事!!!
睡眠は身体にも心にも活力を与えてくれるものです。
しかし熱帯夜にぐっすり眠ることは、思った以上に困難なこともまた事実・・・
1日クーラーの効いたオフィスで仕事をし、バテ気味の身体を動かすのは、通勤のみ・・・という生活を送る現代人は、ただでさえすんなりと睡眠に入っていくことができにくくなっているそうです。まして、この季節はなおさら眠りのリズムを保つことは非常に難しくなります。

では、真夏にぐっすり眠るためには、どうしたらいいのでしょう???
まずは、快適な室温が必要になります。(難しいですね・・・)クーラーを使用する場合は28度ぐらいにすることがポイント!
睡眠中は体温が下がるので、寝始めにちょっと暑いと感じるくらいがベストです。
そして、冷たい風が身体に直接あたるのを避けること!扇風機も同様です。
一晩中、冷風にあたり続けると身体の表面の熱が奪われ続けることになり、身体は体温をキープするために働きつづけます。これではかえって、身体を疲れさせることになってしまいます。
クーラーはオフタイマーを使い、風向きを天井に向け、扇風機は首を振るように設定して休みましょう。
また、寝室の環境を整えるだけでなく、身体を眠りに入りやすいように調節することも大きなポイントとなります。
夏の入浴はシャワーだけ・・・という方も多いのではないかと思いますが、暑さでほてった身体を冷まし、リラックスするためには、ぬるめのお風呂にゆったりと入る方が良いのです。お気に入りの入浴剤を入れて、心身ともにリラックスしましょう。
 いかがでしょう皆さん。
クーラーの設定温度など、もう一度見直してみませんか?
エコにも繋がります。
まだまだ暑い日が続きそうです。疲れを溜めない工夫でこの夏を乗り切りましょう。

(大山)

画像/サマーカットした愛犬「らんちゃん」
※画像撮影者/大山


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