軟水と硬水

ダイエット・美容2010.06.08

初夏の天気が続く中、通勤や買い物等でも、じわっと汗をかき始めている今日この頃ではないでしょうか?
先日、ミネラルウォーターを飲み続けているとお話をさせて頂きましたが、今回はその水が軟水であるか硬水であるかによりTPOに合わせた使い分けが出来るお話をしたいと思っております。

ミネラルウォーターは大きく二つ「軟水と硬水」があることはご存知かと思います。
それを決める目安となるものが「カルシウム」と「マグネシウム」の量となります。
この二つの成分がたくさん入っているものが「硬水」、少ないものが「軟水」と言われています。
数字にしますと、硬度が0〜178未満を「軟水」、178以上357未満を「中間水」、357以上を「硬水」と最近では区別しているようです。

では日常生活ではどのように使い分けると良いのか?調べてみました。

●硬度が100未満の軟水・・・炊飯・和風だしなど日本料理全般や、お茶を入れたりするのに適しているそうです。(硬水だとご飯がパサパサになったり、お茶の香りが引き出せなかったりするようです)
●硬度が100〜300の中硬水は・・・洋風だし・煮物・鍋物がベストだそうです。
●硬度300以上の硬水・・・運動のミネラル補給や妊産婦のカルシウム補給、便秘解消やダイエットにも適しているそうです。

私も早速、今日から使い分けしていきたいと思っております。
是非、皆様もTPOに合わせた水分補給を心がけてみてはいかがでしょうか?


(小林)

画像(1):最近飲んだミネラルウォーター
※画像撮影者/小林
写真:最近飲んだミネラルウォーター

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