入浴の効果とポイント

ダイエット・美容2010.11.17

段々と気温も下がり、外に出るのがおっくうになることもあると思いますがいかがお過ごしでしょうか?突然ですが皆さんは最近湯船につかっていますか?こう寒くなると、湯船につかって体を温め心も身体もリラックスさせたいと思うのではないでしょうか。私も夏は簡単にシャワーで済ませていましたが、最近はお風呂で体を温めたい!と思い、湯船に浸かるようになりました。

入浴には良いことがたくさんあります。お湯の浮力によって重力から解放されるので、筋疲労が取れやすくなります。また、入浴によって体温を上げることで、質の良い睡眠が得られ疲れが取れやすくなります。この時お湯の温度と入浴時間が重要であり、日本人が一般的に入る41、2度のお湯だとすぐに体温が上がった気がしますが、長い時間入れず体の深部は温まりきらず、湯冷めしやすいそうです。39度前後のぬるま湯に15分程度浸かると、深度体温が保たれ湯冷めしづらく、温まった体温が少しずつ下がるので、眠りにつきやすくなります。その他にも、入浴には血液循環促進による疲労回復、老化防止など様々な効果があります。

私の家の近所に銭湯があるのですが、そこには「人工炭酸泉」という人工の温泉があります。炭酸泉とは、炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のことで、血流促進による冷え症・肩こり・などの改善、皮膚疾患の改善、筋肉痛の緩和など効能があります。そこの炭酸泉の水温は約38度に保たれており、長い時間体に負担をかけずに浸かることができ、体の心からぽかぽか温まります。

たまに大きなお風呂で足を伸ばして入浴することで、開放的になりストレス解消になりますね!そして、銭湯の雰囲気は何故か懐かしい雰囲気で落ち着きますので、是非オススメしたいです。体が冷えやすくなかなか寝付けない方、疲れがたまっている方、是非湯船に浸かってリラックスし、日ごろの疲れを癒してください。


(中野)

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