基礎代謝アップ法

ダイエット・美容2010.12.08

早いものでもう師走ですね。段々気温も下がってきて、外の出るのがおっくうになり、ついついお家に居てしまい・・・クリスマスやお正月といった行事で食べて過ぎてしまい・・・年末年始のオアシスはお休み・・・といった悪循環を毎年経験されているかと思います。今年はそのようなことがおこらない様、お休み中でも意識一つで、「基礎代謝」をアップさせる方法をご提案をさせて頂こうと思います。

そもそも基礎代謝とは・・・
みなさん、オアシスで一回は「INBODY」という測定機で測ったことがあるかと思いますが、
1日、安静(なにもしないで過ごす)に過ごしたときの消費エネルギーで、年齢・身長・性別・体重・筋量・脂肪量などによって算出されいますが、やはり、代謝が高ければ高いほど、沢山食べても太らないカラダであることはお分かりかと思います。
では基礎代謝をアップさせるにはオアシスでは1〜6の事を良くお話しさせて頂きますが、
1体温を上げる
2筋肉をつける
3肺活量を増やす(心肺機能を高める)
4血行を良くする
5適度に体を動かす
6運動後に高たんぱく質食品を取る

是非、年末年始は以下の事を気になさって過ごしてみてください。

・お家の室温を20〜22度くらいに設定する・・・
室温を高くしすぎると体が熱を作らす基礎代謝が低下します。気温の変化に対応できる体を作る意味で、冬場は暖房の効いた部屋にずっといるということは避け、窓を開け放して掃除をするなど、時には冷暖房を止めて外気温を感じる機会を多く作ると良いと思います。

・座るときは背もたれに持たれずに座る・・・
お尻が前方向に傾くように座る(お尻の後側を上げることで自然に背筋が伸び普段使わない深層筋を鍛える&使うことができる・姿勢が正されることで肺が開き肺活量が増えると思います。

・背筋を伸ばしてお尻を閉めて立つ&歩く・・・
目線は遠くに、腰から歩くような感じで、膝をきちんと伸ばして歩くことで普段使われない内太ももの筋肉・ふくらはぎの筋肉・お尻の筋肉が有効に使われ、下半身が引き締まる他に基礎代謝も上がる。

・脂肪の燃焼を手助けするマグネシウムを摂る・・・
アーモンド・カシューナッツ・海草(ひじき、わかめ、昆布)・納豆・バナナ・ごま・ホウレン草・枝豆・豆腐・貝類(あさり、カキなど)・エビ・魚(特に鰹などの青魚)・ごぼう・牛乳・玄米(白米)・お茶などを適量に摂ると良いかもしれません。


(小林)

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。