大震災復興支援ボランティアその1

Charities(VILLAGE)2013.10.17

先日、東日本大震災復興支援、陸前高田市ボランティアに参加してきました。今回同僚上司と8時間かけて現地へ行き、明朝から波にさらわれた行方不明の方々の遺品が残る沼の砂をすくい、骨、歯、毛髪などを探し出すことをメインで行いました。

写真:ボランティア活動を行った場所
画像(1)ボランティア活動を行った場所
すでに2年半経過しているのでイメージではかなり復興がすすんでいるのでは?と思っておりましたが見渡す限りあたり一面は野原で建物など数えるくらいしかありません。その建物も半壊のもので解体を待っている建物でした。
写真:半壊の建物のすぐそばでした
画像(2)半壊の建物のすぐそばでした

復興とは『以前と元通りになる、もしくは以前より栄える』状況をさすと思いますが、復興はすすんでいる、というよりはまだ何も始まっていないと率直に感じました。

未曾有の大震災と同じ時代に生きる一個人として見たこと体験して感じたことを一人でも多くの方に伝え少しでも復興の役に立てることをしていきたいです。


(石丸)

画像(1):ボランティア活動を行った場所
画像(2):半壊の建物のすぐそばでした
※画像撮影者/石丸
写真:ボランティア活動を行った場所 写真:半壊の建物のすぐそばでした

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