大震災復興支援ボランティアその2

Charities(VILLAGE)2013.10.19

復興支援ボランティアで陸前高田市へ行った際、気仙沼を経由し南三陸町まで沿岸道路を南下しながら被災した場所を見て廻りました。平地という平地はことごとく被害にあっており、小さな町、集落ほど被災物はそのままになっていました。自然の猛威にただただ絶句です。ようやく出てきた言葉や想いも、とても陳腐な表現しかありません。本当に言葉にならないもの、過去に見たことがないものはそれを比喩する表現も比類する言葉も浮かばないんだなぁとおもいました。

写真:震災前の町並み
画像(1)震災前の町並み

巨大な船が陸にあり、車がさかさまに、二階建ての家の1階部分だけが残っている。陸橋の線路は下から突き上げられねじれ曲がっている。

写真:南三陸町
画像(2)南三陸町

どこか外国の内戦状態の場所なのか?昔TVでみた怪獣のしわざか?この曲がった線路は遊園地のジェットコースターのような…地震、雷、火事いや一番怖いのは津波だと思います。遠く離れた東京からでも復興の想いは強く持ち、心から応援します。


(石丸)

画像(1):震災前の町並み
画像(2):南三陸町
※画像撮影者/石丸
写真:震災前の町並み 写真:南三陸町

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