春に出会う花

店舗日誌2010.03.19

春に出会う花と言えば、今の季節だと、梅の花でしょうか。同じ字を名前にもつ私は梅の花も大好きです。
しかし、この間、夜に散歩がてら最寄り駅から2駅前で降りて歩いていますと、ツンとした香りに気づきました。

百合の花の匂いに似た(ように思いました)香りで、少しキツイ香りです。それが写真の花で、沈丁花(じんちょうげ)という花です。

沈丁花は2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく歌れるそうです。
つぼみは濃紅色で、開いた花の内側は淡紅色、おしべは黄色、強い芳香を放ちます。この写真の花弁は、真っ白ですね。赤く丸い果実をつけるが、有毒だそうです。花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われるんだそうです。

ちょっと歩いたことで、私は知らなかった花の存在を知ることが出来ました。電車や車での移動ばかりでは気づかない季節の変化に、歩くことで気づくことがあります。

これからは、桜の季節がきて、花見の季節となりますね。
いつもの駅より1駅前でおりて、夜桜を眺めたりして歩くのもオツなものです。
ちょっとしたことですが、運動の習慣をつけて、健康と心のゆとりを持つということを、新しい季節をきっかけにやってみてはいかがでしょうか?!


(梅原)

画像(1):沈丁花です。夜に撮ったので少し暗いですが…
※画像撮影者/梅原
写真:沈丁花です。夜に撮ったので少し暗いですが…

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