誰かのために

店舗日誌2009.04.03

先日、友人と銀座で食事の約束をしていたのですが、仕事で1時間遅れるとのこと…。カフェで読書でもしようかなと思っていましたが、1時間って結構長いし、他に何かやれる事ないかなぁと考えながら歩いていました。

「あっ、献血行こうかな」ふと思いつきました。たぶん1時間あれば行けるだろうし、有楽町に献血センターがありますから。
高校の時に学校に巡回しているバスが来て、献血をしたのが初めての体験でした。その時までは自分の中で献血って身近に思っていなかったのを覚えています。そんな僕が今は普通に献血に行こうだなんて思っているんですから、大人になりましたね(笑)

200ml、400ml、成分献血と種類がありますが、いつも400mlです。成分献血は血液中の血漿・血小板だけ分離して採取、赤血球や白血球は体に返す献血なので、体に負担が少ないみたいですが、時間が結構掛かるのでやった事がありません。

400mlを採取されると言っても血が余っているのか、あんまりいつもと変わった感じはありません。激しい運動やお酒は控えないといけませんが。そういえばこの後の食事でお酒飲むよなぁ、と途中気がつきましたが…。

血を抜くと新しい血が作られるわけだし、体の中が新鮮になるような気さえしています。それでいて本来の目的である必要な誰かのために役立つ献血って世の中にとって大切な営みだと思います。

今回僕の献血は記念すべき10回目だったみたいで、記念品まで頂きました。調べてみるとさらに回数を重ねると感謝状表彰もしているそうです。知らなかったぁ。

みなさんも健康な方でしたら1度献血に行ってみては!やる前には検査があり、血液の薄い方は出来ないのでお気をつけ下さい。
(和田)

画像(1)献血カード
画像(2)10回の記念品
※画像撮影者/和田


()
写真: 写真:

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。