万が一の為に

店舗日誌2009.07.24

世間では夏休みに入りましたね。皆様いかがお過ごしですか?夏休みという事で、ご家族でレジャーなどに出かける方も多いと思います。海や山、お祭りに花火大会。こうして文章に並べるだけでもウキウキしている私です。暑い夏こそ外に出てリフレッシュしたいものですね。

一方で、この時期に多くなるものといえば熱中症や水の事故。
毎日のようにニュースで目にする夏関連の事故ですが、決して他人事ではありません。
いつ自分自身や身近にいる大事な人に降りかかるやも知れません。事故には十分注意し、ぜひ楽しく健康な夏にして下さい。

ところで先日、第3金曜の休館日を利用し、スタッフ皆でCPR・救急活動の研修を行いました。こういった研修は定期的に行っていますが、今回はより実践的な方法で行いました。
「サウナの中でお客様が意識を無くしてしまい、そこに一人のスタッフが駆けつけて対応する」というもので、それも「店にいるスタッフの人数が最も少ない時間に発生した」という設定です。
まずはサウナから傷病者を外に運び出すところからはじまり、救急車の手配、スタッフ間の連携、他のお客様への配慮などなど、すべき事はたくさんあり、それを冷静にこなさなければなりません。「最少人数でいかに最善の対応がでいるか」という事で、皆で意見を出し合いながら行い、非常に有意義な研修となりました。

事故が起こらない事が一番ですが、万が一に備え今後も定期的に訓練・確認を行ってまいります。

※皆様は内線電話をご存知でしょうか?何かあった時にはロッカールームにある内線電話をお使い下さい。
「受話器をとって10」をおす。これでスタッフにつながります。画像2は男性ロッカーにある内線電話です。


(竹内)

画像(1):CPR中
画像(2):男性ロッカーの内線電話
※画像撮影者/宇津野
写真:CPR中 写真:男性ロッカーの内線電話

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