福島より愛を込めて

店舗日誌2009.09.04

先日、地元福島に帰省してきました!新幹線で1時間半、高速バスだと4時間という、都内からでも比較的帰りやすい場所なのですが、しばらく時間がとれず、約3ヶ月ぶりの帰省です!

私は、地元に帰るとき絶対に行く場所があります。地元の農協が運営する野菜の直売所です。みなさん直売所と聞いて、小さい小屋みたいなものを想像していませんか?ココは違いますよ、超巨大直売所なのです!地元でとれた野菜、お米、果物、お花、その他いろいろ。画像1は入り口からの写真です。この奥にもまだスペースがあります。楽しすぎます!

とにかくなんでも安い!画像2は、夏のお供ゴーヤです。値段が見えますか?都内で買えば、1本で倍の値段しますが、冷夏の影響で例年に比べるとこれでも高い方なのです。テンションがあがりますね!そして、袋の一つ一つには生産者の名前が。もちろん全部地元産です。

ここに来ると、日本の自給率低下というのがあまり実感がわきません。海外はもちろん、県外からの輸入もほとんどないですからね。ただ、地元民の目は厳しいのです。野菜に向けるまなざしはみんな真剣そのもの。そして、その中でひとり安さにニヤつく私。自分の料理のレベルを忘れて毎回買い過ぎてしまいます。

そして買い物の最後の締めは、レジを出た目の前というなんとも商売上手な場所に、県内産の材料をつかったジェラート屋さんが!種類も豊富でこれがとてもおいしいのです。お店にむらがる子供たちをかき分け、今回の買い物はピスタチオジェラートで締めくくられたのでした。

私の元気の源、故郷の農産物。野菜不足の現代人の皆様、もし福島にお越しの際は直売所を探してみてください。


(蛯名)

画像(1):広々とした直売所
画像(2):1日1本!
画像(3):福島県民のやさしさです
※画像撮影者/蛯名
写真:広々とした直売所 写真:1日1本! 写真:福島県民のやさしさです

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