癒しの半身浴

店舗日誌2009.09.10

9月に入りすっかり涼しくなりましたが、皆様体調など崩されていませんか?
突然ですが、私はここ最近「半身浴」にこだわっています。そこで本日は半身浴についてご紹介したいと思います。

皆様、お風呂に入る時に「水圧」を意識した事はございますか?我々の身体は水中に入ると水圧を受けます。一般的な浴槽内で肩まで浸かって普通にお風呂に入った場合、身体全体にが受ける水圧は実に1トンにもなるそうです。この結果、内臓の負担が増えて疲労感を生みやすいわけです。
半身浴ではこの圧力から上半身を開放でき、下半身の血行を良くすることでむくみや疲れを効率的に解消できるので、心臓の弱い方や高齢者の方にもオススメの入浴法です。下半身からの血液の循環により身体が芯から温まるので、お湯から上がっても冷めにくい!
いいことづくめですね。ではさっそく私が行っている方法をご紹介します!

まずは、お湯の準備。みぞおちから下だけお湯につかる様な量にし、温度はぬるめで、38度から40度程度になるよう設定します。万が一、浴槽内にお湯が沢山ある場合は、イスを沈めその上に座ると丁度良い高さになりますよ(画像1)私はいつもこの方法で行っています!
これで準備は万全。後は、上半身が汗ばんでほんのりと赤みを帯びてくるまでお湯につかります。※上半身に水圧をかけないことが大切なので腕は外に出しておきましょう。

だいたい、私の場合は20分〜30分で体の芯からポカポカしてきます。20分〜30分も入っていられるか不安な方は、雑誌や本を読むとあっという間に時間が経ってしまいますよ!お風呂の蓋をしめて、手を置く台にすれば手も疲れません。
私は、浴室内を暗くしてお風呂でプラネタリウムが楽しめる道具を使い、のんびりできる空間を演出して楽しんでいます。(画像2)
お風呂から出るときは、心臓から一番遠い足先からさっと冷水を体全体にかけてあげると湯冷め防止になりますよ。

バスルームでリラックスタイム、最高の癒しです。ぜひ一度お試しください!


(川口)

画像(1):愛用のイスです
画像(2):暗くて本体しか撮れませんでした。。これがその道具です!
※画像撮影者/川口
写真:愛用のイスです 写真:暗くて本体しか撮れませんでした。。これがその道具です!

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