我らがサムライブルー〜組合せ抽選会〜

店舗日誌2009.12.06

12月4(金)深夜3時過ぎから始まった組合せ抽選会、運命の瞬間。まずは開催国・南アフリカを含めたFIFA上位ランクの国の入った第1ポットのグループの振り分けからスタート。FIFAとは国際サッカー連盟のこと。抽選は強豪国同士、また同じ大陸同士の対戦がないように考慮され、ポットと言う4つの組に分けられ、そこから4チームからなるAからHまでの8つのグループに振り分けていきます。我らが日本はアジア・北中米の第2ポット。グループAからグループHまで順番に第1、第2、第3、第4ポットのチームを組み込んでいきます。

第1ポットが振り分けられ、続く第2ポットへ。開幕カードは南アフリカ―メキシコ。日本の入った第2ポットが次々に決まる中、ようやくJAPANと書かれたカードが。グループE、オランダとの対戦がまず決まりました。

「オランダかぁ、よし。」と一言。オランダは現在FIFAランク3位。先日対戦していて、結果は0-3と完敗でしたが、点差以上に日本が強豪相手にやれる事を証明した試合でした。第1ポットの他の国より情報があり、実際に体で感じた事があるチームとの対戦は願ったり!

続いて第3ポットの振り分け。第3ポットは南米・アフリカのグループ。日本の入るグループEにはカメルーンが入ってきました。今のアフリカ最強といわれているコートジボワールじゃなくてホッとしましたが、FIFAランク現在11位のカメルーンも怖い相手です。

最後はヨーロッパの第4ポットです。このグループには、プレーオフで何とか勝ち上がってきたフランス、ポルトガルが入っています。C・ロナウドのいるポルトガル以外はどこが来ても良し。グループEにはデンマークが入ってきました。身長の高い選手が多いですが、日本は瞬発力やスピードで対抗したいですね。

日本はオランダ、デンマーク、カメルーンと対戦するグループEになりました。世界各地の予選を勝ち上がってきた国ばかり、どこと対戦しても厳しい試合にはなりますが、どのチームが上がってきてもおかしくない『死のグループ』ではない気がします。北朝鮮の入ったグループGは一番厳しいかも…。今のブラジルはここ数年にない充実ぶりで、本番が楽しみです。

2010年6月11日から約1ヵ月続く熱狂が今から待ち遠しいです。日本は6月14日にカメルーン戦が初戦になります。サッカーに興味ない方も何となく読み続けていただければ、ワールドカップを楽しめる情報を今後も発信していきたいと思います。


(和田)

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