釣りにチャレンジ!!

店舗日誌2009.12.09

先日、奥多摩方面にドライブし釣りをしてきました!!記憶にある中では初めての経験で少しドキドキでしたが、とても楽しかったです。一番の楽しみは何といっても、大自然の中で釣った魚を食べられるということ!この日も、釣った鮎をきれいに洗って串にさし、薪を燃やした火にかけて、じわじわと焼いて・・・外側はこげ、中身は火が通らず、実際に食べたのはほんのわずかですが、とても満足でした。生の魚を触るのもガスコンロではない火で焼いて食べるのも勇気が要りました。昔の人はこうやって生活していたのか・・・とほんの少しですが、自給自足という大変さと楽しさを体験した日でした。

ここで鮎の栄養価をチェック。
「鮎は良質のタンパク質を含み、また、適度の脂質も含むため、川魚にしてはコクがある。ビタミン・無機質も多量に含んでいる。タンパク質は100g中18g。煮ても焼いても変
化せず、一尾を食べるだけで成人の一日の必要量の四分の一を摂取可能。人体構成に必要な必須アノミ酸の含有量も理想的。」
栄養価の高い魚です!

冬の間は鮎は海へ出てしまいますが、春〜初夏にかけて川に戻ってくるので釣りが解禁されたら、皆さんも鮎釣りにチャレンジしてみるのも楽しいかもしれませんよ。


(宇津野)

画像(1):鮎焼いてます
※画像撮影者/宇津野
写真:鮎焼いてます

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