年明けを上海で

店舗日誌2010.01.15

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします!
新年早々に家族で上海に旅行に行ってまいりました。久しぶりの海外とあってとても楽しかったです。上海の気候は東京よりも少し寒く、空気が淀んでいて、まるで霧がかかっているようでした。また、5月に開催される万博にむけてあちこち工事が進んでいます。

まず行ったのが豫園(ユエン)という、明時代の庭園です。「豫」は愉を示し、すなわち「楽しい園」という意味だそうです。面積は約2万平方メートル。もとは四川布政使の役人であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために贈った庭園で1559年からの18年の歳月を費やし造営されたそうです。まわりにはたくさんの土産物屋が建ち並んでいて、日本でいうところの浅草のような観光地です。とても混んでいて家族とはぐれそうになってしまいました。

次の写真は、寒山寺です。上海から車で1時間半くらいの蘇州にあり、寒山寺は、南北朝時代のの梁(南朝)の天監年間、武帝の時代に「妙利普院塔院」として創建されたとされています。寒山寺という現在の寺名は、唐代の年間に風狂の人寒山がこの地で草庵を結んだという伝承にちなんでいるそうです。現在の寒山寺は、清末の1906年に程徳全が再建したものであり、それぞれの建物はいずれも比較的新しいものだそうです。

そして、最後は・・・上海といえば上海蟹です!上が雄で下が雌です。雄はかにみそが、雌は卵が最高に美味しかったです。そのほかに食べた食事も肉よりも魚が多く、全て油で炒めてあるとはいえ、野菜が多かったので、正月太りも少しですみました。

旅行や、季節を感じられる場所に行くことが私にとっての癒し・元気の源です!
皆様の旅行のお話などお聞かせくださいね!


(矢野)

画像(1):豫園は映画のセットみたい
画像(2):寒山寺
画像(3):上海蟹
※画像撮影者/矢野
写真:豫園は映画のセットみたい 写真:寒山寺 写真:上海蟹

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。