炭酸水の効果

食事・栄養・レシピ2010.08.25

今年の夏は本当に暑いですね。暑い夏に欲しくなるものと言えば、ビールです!!夏祭りの定番ともいえるラムネもおいしいですよね。暑い時に喉を通る炭酸の爽快感はたまりません。ただ、ビールも炭酸入りジュースも、カロリーが気になるものですよね。お金だって気になるものです。

そこで大の炭酸好きの私が手にしたもの、それは『炭酸水』でした。安いし、炭酸ののど越しが味わえるなら炭酸水でもいいか、という安易な考えで飲み始めましたが、調べてみると意外といいことがあるようです。今回はその効果ををいくつかご紹介します。

1.炭酸で満腹中枢を刺激
2.血流を良くする
3.活性酸素を妨げ、乳酸を排除

1.の「炭酸で満腹中枢を刺激」は文字通り、余計な食欲を減らしてくれます。三度の食事の他にも、口の中がさっぱりするので間食も減らすことができます。
2.の「血流を良くする」事で、新陳代謝UP、冷え性の改善や太りにくい体にする事ができます。また、血流を良くするとともに、消化器官に炭酸で刺激を与えることで、便秘も改善されます。そういえば毎日飲んでいた頃はお通じがよかったような気が・・・。
3.の「活性酸素を妨げ、乳酸を排除」このことで得られる効果は、疲れをとる・アンチエイジングです。

乳酸は疲れのもと、活性酸素は老化のもと。それらを排除することにより、上記の効果が得られるという事ですね。

炭酸水は味がなくて美味しくない…と思うかもしれませんが、レモンフレーバーの炭酸水も売っていますし、自分でライムを搾ったり、美味しく飲む工夫もたくさん出来ると思います。「お風呂あがりのビール」→「お風呂あがりの炭酸水」なら、おつまみもいりませんし、たまにでいいのでビールを炭酸水に変えてみるのはどうでしょう?


(梅原)

画像(1):切ったレモンをボトルに入れて一工夫。
画像(2):グラスに切り込みをいれたレモンを飾って見た目にも爽やかに。
※画像撮影者/梅原
写真:切ったレモンをボトルに入れて一工夫。 写真:グラスに切り込みをいれたレモンを飾って見た目にも爽やかに。

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。