牛乳

食事・栄養・レシピ2010.11.19

我が家は3食、食事と共に牛乳を飲む習慣があります。二歳になる娘も水分補給で牛乳を飲むくらい大好物の一つとなっています。

最近は牛乳も沢山売られていて、何が身体にもっとも良いのか?おいしいのか?まったく分からず購入していましたが、今回、販売されている牛乳を簡単ではございますが勉強してみることにしました。

普段何気なく飲んでる牛乳は、たんぱく質(肉・血・骨・皮膚・毛の細胞を作る)や乳糖(脳や神経の発達を促す)、カルシウム(骨の発達を促す)が主な栄養素となっているんですよね。

また、牛乳パックにはいろいろな種類はあるとおもいますが、大きく三つに分けて簡単に説明させて頂きます。
・生乳100%・・・牛の乳を搾って何も加工せず、殺菌だけしたもの。
・濃厚牛乳・・・生乳などに「バター」や「クリーム」を加えて作られていて、カルシウム・ビタミンB12.B2・リン・パントテン酸・資質が多く含まれています。
・無・低脂肪乳・・・生乳などを脱脂して乳脂肪分をなくしたり低くしたりして加工したもの。

例えば、コーヒーや紅茶などに入れて飲むものを濃厚牛乳にしてみたり、ダイエット中の時は無・低脂肪牛乳にしたり、プリンやぜリーを作る時は生乳にしたりと、用途に応じて使い分けることも出来ると今回調べてみて発見しました。皆さまも是非お試し頂ければと思います


(小林)

画像(1):生乳牛乳、低脂肪乳など用途に分けて使い分けることもできると思います。
※画像撮影者/小林
写真:生乳牛乳、低脂肪乳など用途に分けて使い分けることもできると思います。

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