おいしいココアの効果で健康を

食事・栄養・レシピ2010.12.24

毎日寒いですね。寒い時には温かい飲み物が欲しくなりますよね。私が寒い時期になると作るようになるのが、ココアです。一時期、ココアダイエットが流行り、その時に祖母が「便通がよくなるから」と、毎朝作ってくれていたのを思い出します。そこで、ココアにはどんな効果があるのかなと思い、調べてみました。

1.カカオ・ポリフェノールに含まれる抗酸化作用。
体を酸化させてしまう活性酸素。この活性酸素は、動脈硬化やがんを発生させたり、老化を早めるなどの作用があります。その活性酸素から体を守ってくれる効果があります。

2.食物繊維が豊富
大腸がんの予防や便秘の解消。

3.ミネラルが豊富
鉄分やカリウムが多いです。貧血やむくみやすい人にオススメですね。

ちなみに、祖母はお鍋で牛乳を温めて作ってくれていました。でも、お鍋でわざわざ温めるのは面倒だという方に、レンジでチンの私のちょっと一工夫をお教えします。

まずココアの粉をカップに入れたら、なみなみと冷たい牛乳を入れずにトロッとなるくらい少量入れて、かき混ぜます。その状態で一度温めます。その後、かき混ぜながら牛乳を少しずつ足しては温めていきます。こうすることで、ココアの粉はキレイに溶けますし、表面だけ熱くて下の方は冷たいなんていうことがなくなります。

ちなみに、私は黒豆豆乳でココアを作って飲んでいます。さらにピュアココアを使うと自分のお好みの甘さにできるので、甘いのはちょっと…という方にはオススメです。是非お試しください。


(梅原)

画像(1):少量の牛乳で溶いて加熱。少しの手間でおいしく!
画像(2):ココア完成
※画像撮影者/梅原
写真:少量の牛乳で溶いて加熱。少しの手間でおいしく! 写真:ココア完成

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