チョット健康豆知識  睡眠時間編

健康2015.09.01

皆さん、こんにちは! オアシス青山店で活動しているパーソナルトレーナーの桜井高志です。残暑厳しい毎日ですが、朝夕の風はすっかり秋の風を感じる毎日となりました。真夏の間は猛暑のせいもあり「睡眠時間の確保もままならない」なんて人も多かったのでは・・・?そこで疑問。 人間は1日何時間眠るのが適切なのか? 今回のテーマはそんな「睡眠時間」についてです。それではどうぞ!

◆そもそも1日の睡眠時間はどれくらいが適正なの?
一般的に人間の赤ちゃんは1日の大半を眠って過ごしています。 そして1歳過ぎには夜だけ眠るようになり、大人になるにつれて睡眠時間は短くなり20歳頃でおよそ7時間半前後になると言われています。

◆人間は睡眠時間が少なくなるとどうなるの?
一番大きなダメージは「脳」にあるようです。 徹夜明けの朝などを思い出していただければ分かると思いますが、ひどい眠気に襲われ、集中力や記憶力の低下を感じるはずです。脳の中には、入ってきた情報を処理するためのたくさんの神経細胞 (ニューロン)が存在していますが、睡眠不足はこれらの神経細胞の働きを阻害し「ボーッとする感覚」を引き起こすのです。

◆ところで人間以外の動物はどれくらい眠るの?
成人の人間はおよそ7時間半の睡眠時間が適正ということがわかりました。ではその他の動物はどうなのでしょうか?【キリン】 およそ3時間 【ゾウ】およそ2時間 【雌牛】 およそ25分 【鳥】 およそ12時間 【イルカ】 0時間

“眠ること”とは・・・
人間は一生の3分の1を眠って過ごすと言われています。 これは人間が人間らしく健康的な毎日を送る上で最低限の睡眠時間と言えます。 しかし「1日に5時間眠れば十分!」という人もいるでしょう。 大切なのは睡眠のリズムを整えることと言えます。“眠ること”とは「人生を快適に、健康的に過ごす充電時間」なのです。 そして規則正しい睡眠リズムを得るためには適度な運動での疲労感が最適なのです! 今日も適度な運動を行ってグッスリ眠りましょう。 


(小玉)

画像(1):青山パーソナルトレーナー 桜井 高志
※画像撮影者/小玉
写真:青山パーソナルトレーナー 桜井 高志

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