スクワットを始めてみましょう!

フィットネス・エクササイズ2017.10.07

こんにちは。
フィットネススタッフの横塚です。
トレーニング編スクワットについてご紹介します。

スクワットはなぜ効果的なのか?
1 脚付近の筋肉は大きく多く、全身の中でも消費カロリーが高い
2 太ももの引締めやヒップアップに効果的
3 スクワットは全身運動の為に全身への効果が期待できる

スクワットのフォーム
1 手は頭で組むか胸の前で組みます

写真:しゃがむ深さはパラレルが理想です
画像(1)しゃがむ深さはパラレルが理想です

2 胸を張り背筋を伸ばします
写真:自体重に慣れたらバーベルスクワット
画像(2)自体重に慣れたらバーベルスクワット

3 ゆっくりとしゃがんでいきます

4 ボトムポジションまでしゃがんだらゆっくりと立ち上がります

スクワットフォームNG編
1 背中や腰を丸める 

写真:腰は丸めないようにしましょう。
画像(3)腰は丸めないようにしましょう。

2 過度な前のめり姿勢

写真:過度な前傾姿勢はNGです。
画像(4)過度な前傾姿勢はNGです。

3 つま先より膝が前に出すぎる

4 膝が内側にニーイン

もしスクワットが苦手な場合はベンチ台やイスを使用したフォーム作りがおすすめです。

写真:フォーム作りは大切です。
画像(5)フォーム作りは大切です。

最初は腰かけて写真のような姿勢を作ってみましょう。
そこから立ち上がって座ってをくりかえしてみてください。
いつの間にかスクワットが出来るようになっているはずです。
脚のトレーニングはきついですが、やった分の効果は大きいのでおすすめです。
ぜひ今日からスクワット始めてみましょう!


(横塚)

画像(1):しゃがむ深さはパラレルが理想です
画像(2):自体重に慣れたらバーベルスクワット
画像(3):腰は丸めないようにしましょう。
画像(4):過度な前傾姿勢はNGです。
画像(5):フォーム作りは大切です。
※画像撮影者/横塚
写真:しゃがむ深さはパラレルが理想です 写真:自体重に慣れたらバーベルスクワット 写真:腰は丸めないようにしましょう。 写真:過度な前傾姿勢はNGです。 写真:フォーム作りは大切です。

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