【冬の脱水症状】

店舗日誌2018.12.27

みなさんこんにちは!フィットネススタッフの川端 海渡です!

この場を借りて簡単に自己紹介をさせていただきます。
キッズスイミングとランニングサークルを担当しています。
「かいと君」と気軽に呼んでください!皆さんとお話しするのが大好きなのでどんどん声を掛けてもらえると嬉しいです。
出身は千葉県の海沿いで、趣味は身体を動かすことです。

気温も徐々に低くなり12月も中旬になりました。
なんだか最近寝ていると足がつりやすくなったな、と感じる方はいらっしゃるんじゃないでしょうか?
原因は筋肉の疲労や冷えによる血行不良など様々ですが、もしかすると脱水症状から来ているかもしれません。

今回はそんな脱水症状についてお話させて頂きます。

脱水症状は単なる水分不足ではありません。色々なテレビ番組などで特集も組まれ、ご存じの方も多いと思いますが水分と電解質の不足から起こります。
水を摂取するだけでは予防が出来ません。
この時期、汗をかかないからと油断をしていると脱水症になります。
乾燥する季節なのに暖房などを常時稼動していると湿度が下がり、身体から水分が失われます。

身体の中から水分が減ると血液がドロドロになり脳梗塞や心筋梗塞などがおこることがあります。ドロドロの血液が心臓の細い血管で詰まれば心筋梗塞、脳の細い血管で詰まれば脳梗塞になるという事です。特に高齢者の方は水分を失いやすいので特に注意です!

よって、運動中はもちろんですが普段の生活から気を付ける事で防ぐ事ができます。三食しっかりと食事を取り、こまめに水分補給を行なう事です。この時に水+電解質(塩分)を意識して摂取する様にしてみてください。

簡単ではありましたが脱水症状の説明でした(._.)

最後に自分が担当しているキッズスイミングは子供たちが日々成長していく姿を見るのが今の自分の中で非常にやりがいであり、水泳を通して何かを達成し目標を実現していく事で子供たちの成長等の手伝いや、きっかけになれればとおもいます。
それと同時に自分も成長していきたいと思っていますのでこれからも宜しくお願いします。


(川端)
写真:

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