心臓リハビリテーションを目的とした心疾患患者の施設利用ができる!

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武蔵小杉24Plusでは、2015年7月26日より日本医科大学武蔵小杉病院(以下 日本医大武蔵小杉病院)と心臓リハビリテーションを目的とした心疾患患者の施設利用受け入れを開始いたしました。
日本医大武蔵小杉病院では入院で年間約800名、外来で約3,000名の心疾患患者に対する治療にあたっており、そのうち年間約150名程度に同施設内での心臓リハビリテーションを行っています。一方で、心臓リハビリテーションの適応となる患者はその数倍に及びますが、診療時間内に通うことができない、ないしは医療保険で施行できる日数を超過したためリハビリが継続できない患者様がその中に多く存在します。
このような患者様に対して大学病院から民間施設への受け入れ連携は日本初となります。※

※東急スポーツオアシス ブランドコミュニケーション部調べ。病院外の心臓リハビリテーションについて過去の記事検索を行い、NPO法人ジャパンハートクラブが実施する「メディックスクラブ」の活動は認められたが、民間フィットネスクラブによる受け入れは認められませんでした。

特別料金プログラムで施設利用ができる特別会員

受け入れは心臓リハビリテーションの適応有りと判断され、日本医大武蔵小杉病院で策定した基準に則り、心事故発生のリスクが少ないと判断された患者が対象になります。これらの患者様はオアシスが用意する通常より安価な特別料金プログラムで施設利用ができる特別会員として入会します。

都市型心臓リハビリテーションプログラム

オアシスで行う心臓リハビリテーションプログラムは、事前に心肺機能検査により決定された負荷の有酸素運動を中心に行います。万が一の緊急時には武蔵小杉店のトレーナーから同院循環器内科医師に直通のホットラインで連絡し、直ちに医師が駆けつけ対応する(武蔵小杉店と日本医大武蔵小杉病院は徒歩1分圏内)ことにより安全を担保します。将来的にはオアシスと日本医大武蔵小杉病院の共同で運営する“都市型心臓リハビリテーションプログラム”の構築を目指しています。

受入れ概要

料金:月額7,150円(税込)
利用時間:全営業時間
利用の流れ:
1)日本医大武蔵小杉病院にて心肺機能検査およびリスク層別化のための必要な検査を実施。
2)上記に基づく運動処方を受け、紹介状とともにオアシスに持参し入会。
3)心臓リハビリテーション実施前にはトレーナーが問診、血圧測定等を行いカルテに記入。
4)運動処方箋に示された負荷で30分のエアロバイクトレーニング。
5)その後、医師、トレーナーと相談し決定した内容でのセルフトレーニング。

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