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オアシス十条24Plusブログ

十条店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

ダイエット応援筋力アップ第2弾

前回のブログは、ウェイトについて書きました。
今回の応援ブログのテーマは、「トレーニングの順番」についてです。脂肪燃焼を目指している方も是非目を通してください。
みなさんは普段どのような順番でトレーニングをされていますか?「とりあえず空いているマシンからやろう」、「お腹へこましたいから腹筋からやろう」、「痩せたいからウォーミングアップは長めにやろう」なんてこと思っていませんか?
その順番は間違ってはいません。ただ、目標を考えたときに効率的と言えますか?

では、『トレーニング』と『有酸素』2つに分けて話します。

『トレーニング』では、一般的に2つのことが言われています。
(1)大きい筋肉→小さい筋肉→体幹(腹筋・背筋)の順番でトレーニングを行う。
(2)鍛えたい所から鍛える。

(1)での目的はズバリ「成長ホルモン」と「疲労」です。「成長ホルモン」は筋肉を修復する為の大事なホルモンです。大きい筋肉の方が「成長ホルモン」の分泌量が多いのです。例えば、腕の筋肉を鍛えてから胸のトレーニングをしようとすると「疲労」していて、いつものように出来ませんよね?そうすると、胸の筋力が十分に発揮されず、「成長ホルモン」の分泌を少なくしてしまいす。体幹でも同じことが言えます。スクワットやベンチプレスは体幹で身体を固定しながら行うトレーニングです。体幹が「疲労」した状態でこれらのトレーニングを行うと、非効率なだけでなく怪我の原因にも繋がります。なので、大きい筋肉→小さい筋肉→体幹の順番は効率的なのです。

(2)は、「疲労」していない状態で一番集中力がある為、トレーニングの効果が高くなるからです。なので、体幹をとにかく鍛えたいのであれば、(1)を踏まえた上で上半身や下半身、体幹だけの日など分けて行うことをオススメします。

続いて、『有酸素』について。
結論から言いますと、ウォーミングアップを長くやっても意味はありません!!!これはなぜかと言うと脂肪の燃え方に秘密があります。脂肪とは身体の中に蓄えた「予備エネルギー」です。運動前はその都度食事で摂取し消費されるエネルギーがまだある状態です。その状態で有酸素運動を行っても脂肪は消費されていないのです。では、どうすれば予備のエネルギーを消費できるのか。答えは簡単です。食事で摂取したエネルギーを空にしておけばいいのです。なので、トレーニングを行い、エネルギーを消費してからの方が脂肪燃焼には効果的です。

今回のブログを参考に最高のフィットネスライフを!


(徳永)

画像(1):徳永ダイエット1
画像(2):徳永ダイエット2
※画像撮影者/徳永
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