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オアシス十条24Plusブログ

十条店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

温帯低気圧と体調変化

皆様、お久しぶりです。

今回はこの季節に多い温帯低気圧による体調不良のお話をしたいと思います。
この時期台風などが来ると頭痛や関節痛・腰痛などの痛みや片頭痛やめまい、眠気が
起きる場合はありませんか?

激しい低気圧は温帯低気圧や熱帯低気圧など台風に近い現象から
ゲリラ豪雨の様な爆弾低気圧までさまざまな種類が存在しますが、これらの
低気圧にって引き起こされる気圧の低下そのものでも体調不良が起きることが
分かってきました。

今では「気象病」や「気圧病」と呼ばれるようになっているこの症状ですが
交感神経が活性化しやすいタイプの人は、緊張性頭痛や生理痛、関節痛、
腰痛、古傷の痛み、イライラ、便秘などの症状が出やすく、
副交感神経が働きやすい人は、片頭痛や倦怠感、眠気などが出やすくなっています。

気圧病対策の基本は、自律神経のバランスだと言われています
普段から、1日3食をしっかりと食べ、睡眠を十分にとり、
適度な運動を行うなど、規則正しい生活リズムで過ごすことが大切になってきます。
規則正しい生活を送ることは、体に適度なストレスを与えるため、環境の変化に応じて
自律神経が働きやすくなるそうです。

これからの季節、気圧病かな??と思ったら
十分な休息と食事、そして適度な運動がおすすめです。


(坂本)
2021年09月18日│健康
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