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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

夏にはブラシスキー

私はこの夏に元気いっぱいスキーを満喫してきました。 夏にスキー!?と思われるでしょうが、本当にスキーをしてきました。場所は群馬県の丸沼高原スキー場。当然雪などありませんが、雪は無くともスキーの練習は出来るのです。それは、プラスノーやブラシスキーと呼ばれるものなのですが、冬と同じ道具でオフシーズンも滑ることが出来ます。

滑走感覚も雪上に近く、オフのトレーニングには最高!!今回プラスノー初体験だったのですが、シーズンインまで何度か通おうかと思ってます。これだけだとイメージ出来ないかと思いますので、プラスノーを簡単に説明すると、ゲレンデにプラスチック製のブラシ状マットを敷き詰めその上をスキーで滑ります。ゲレンデが濡れていた方が滑走性が高まるので、ゲレンデでは定期的にスプリンクラーによる散水が行われています。マットがブラシ状になっている為、スキーのエッジがグリップし雪上と同じように滑ることが出来るのです。このプラスノーがオフのトレーニングに最適な理由は、体の使い方、滑走時のポジション、スキーに乗る位置等の運動要素が、雪上のように滑れると言えど、よりシビアに求められる為、動きの確認にぴったり。また、滑走スピードが雪上より遅いので体が遅れにくく、スキーでの体の使い方を掴むのにはちょうど良いのです。そして、冬と同じ道具を使うということが、何よりも素晴らしいと思います。

このプラスノー、最近では多くのスキーヤーがオフのトレーニングに取り入れ、このプラスノーでの大会も行われるようになってきました。まだ、ご存じなかった方も多いかと思いますが、スキー初心者からでも楽しむことが出来ます。レンタルスキーもありますので、避暑がてらに是非行ってみてはいかがでしょうか。ご自分のスキーで滑られる方は、それなりに傷が付きますので、チューンナップすれば綺麗になりますが、使わない板があらばベストです。当然雪上での練習が一番なのですが、ニュージーランドのような南半球まで飛ぶには費用も時間も必要ですので、都心からも近く手軽に楽しめるプラスノー、私はちょいちょい通ってしまおうかと計画してます。これで一年中スキーヤーでいられますね(笑)

さて、今回は冬に向けてのトレーニングの為に群馬まで車を走らせた訳ですが、バッチリ課題が浮き彫りになり、オフシーズンのトレーニングとしては良い成果を得ることが出来ました。滑りをビデオカメラで撮影することで動きの確認をするのですが、この時期から課題をきちんと意識できたので、気持ちも高まり、夏バテどころじゃ無くなりました。やっぱりこの体はスキーが好きなんですね、この疲れ、脱力感が心地良いです。帰りはもちろん温泉へGO!!もう元気いっぱいです。山を下りてもこの元気が保てるるかが、本当の課題だったりして。今年の冬は雪がいっぱい降りますように。


(大井)

画像(1):雪がない!?これがブラシスキーです
画像(2):プラスチック製のブラシ状マットが敷き詰められています
※画像撮影者/大井
夏にはブラシスキー 夏にはブラシスキー
2010年09月09日│店舗日誌
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