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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

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先日 東京ビックサイトにて「スポーツサイエンス・テクノロジー2010」というスポーツに関わる展示会に参加してきました。様々なメーカーが、自社の製品(スポーツウェアやトレーニング器具、栄養補助食品など)を展示しており、最新の情報・商品に触れ貴重な時間を過ごすことが出来ました。しかし今回私の目的は展示品を見るのではなく、日本ボディービルチャンピオンの鈴木 雅さんのトレーニング講義を聞くことでした。

題名が「解剖学に基づいた正しいウエイトトレーニング」というトレーニング好きの私としては、興味をそそられる内容、日本チャンピオンを間近で見られるチャンスと思い参加しました。

鈴木さんの講義は、ただ闇雲にトレーニングをするのではなく解剖学をしっかり理解する。その上で、筋肉の付いている所をダンベルなどの重さに逆らって近づけたり遠ざけたりする事が一番重要という事、ベンチプレスやラットプルダウンなどの動きの解説を入れての説明でした。

例えば、このような説明がありました。
ダンベルプレス(胸を鍛えるトレーニング)の場合・・・まずダンベルをハの字にしてスタートします(参照:画像1)。そして、胸の筋肉は腕の少し前についているので、腕を伸ばす時に少し内側に捻るようにする(参照:画像2)。すると筋肉がしっかり縮むのでよりトレーニング効果が出ます。

この例えを聞き、改めて解剖学の重要性を思い知らされました。筋肉を1つ1つ感じながらトレーニングをすること、動かし方にも意識をすることが大切です。皆さんも動かし方、使っている筋肉をさらに意識をしてトレーニングを頑張りましょう!

また講師の鈴木さんですが、日本チャンピオンという肩書き以上の身体のデカさでした。特に肩と腕は頭とほぼ同じ大きさで、日本人も究極まで鍛えるとこんなに大きくなるんだ〜と感心しました。今回の話と同じような内容がフィットネスセンターにあるボディービルの雑誌にも載っていますので興味のある方は是非お読みください。


(菅)

画像(1):まずはハの字からスタートします。準備OK!
画像(2):腕を伸ばす時に少し内側に捻るようにします。筋肉の収縮!
※画像撮影者/菅
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2010年12月09日│店舗日誌
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