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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

節分は郷土料理の「しもつかれ」

1月もそろそろ終わり、もうすぐ2月ですね。2月のイベントといえば、「バレンタイン」・・・と言いたいところですが、「節分」を忘れちゃいけません!

私の小さい頃は妹と一緒に「福は〜内〜っ!鬼は〜外〜っ!」なんて言いながら家中に豆をまいたりしていました。その後はちゃんと掃除機でお掃除をして・・(笑)そして、年の数だけ豆を食べる。小さい頃はおじいちゃんおばあちゃんが沢山食べているのを見て羨ましく思ったものです。

私の家は栃木県にあるのですが、毎年この時期になると各家庭で「しもつかれ」という郷土料理を作ります。節分で使う大豆と鮭の頭、さらに、ニンジンと大根を“鬼おろし”と呼ばれる大きなすり器でおろします。味付けは各家庭で異なりますが、たいていは酒粕、醤油、みりん、砂糖などで味をつけます。残念ながら見た目や味などから人の好みは別れてしまいます。ちなみに私も、自分の故郷の郷土料理にもかかわらず、苦手です。

今回は、もうすぐ「節分」ということで、大豆の効能について紹介したいと思います。大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど栄養素が豊富です。たとえば、大豆たんぱく質はコレステロールを調整してくれたり、がん予防、老化防止にもなります。女性にとって魅力的なのは、大豆イソフラボンと呼ばれる成分で、肌や髪を美しくしてくれる効果もあります。そのほか、炭水化物、脂質、植物繊維、カルシウムなどなど・・・さまざまな栄養素を含んでいるのが大豆の魅力だと思います。味噌、醤油、納豆、豆腐等いろんなものに加工されているので、食べ方のバリエーションも豊富であると思いますよ。節分も近いので、ぜひぜひ大豆を使ったお料理に挑戦してはいかがでしょうか?もちろん、しもつかれにも挑戦してみてくださいね。


(益子)

画像(1):これで栃木の郷土料理「しもつかれ」を作ります
※画像撮影者/益子
節分は郷土料理の「しもつかれ」
2011年01月25日│食事・栄養・レシピ
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