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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

腰が痛くならない腹筋の仕方!

私は腰の筋肉が硬く、普段から反り腰気味です。腰の筋肉にも左右差があり、特に左側が腰痛になりやすく、悩まされています。腹筋は体幹部のコルセットの役割をしますので、腰痛予防のためには腹筋を鍛えることはとても大切です。でもなぜか、腹筋運動をして逆に腰が痛くなってしまったという方がお客様の中にもいらっしゃるのではないでしょうか。体を鍛えるためにトレーニングをしているのに、痛めてしまっては元も子もありませんよね。今日は私も実際に指導していただいた腹筋の仕方をご紹介したいと思います。

腰が硬いと腹筋がうまく使えません。ただ立っているだけで腰の方に筋肉が引っ張られ、緊張しているので、反対側についている腹筋は伸びてしまっているのです。腹筋を鍛えるときに腰が痛くなるのは、腰や背中がしっかり丸まらず、背面に力が入っていることがひとつの原因として言えます。腰が硬くなくても、アゴが引けていないと体は丸まりづらくなるので気をつけましょう。

まず、仰向けになり、両膝を90度に立てます。そして、膝でミニボール(ピラティスボールのレッスンなどで使用しているゴム製のボール)などを挟み、内ももに力を入れます。手はももの上に添えましょう。ここまで準備ができたら、いざ!苦しいけど必要な腹筋トレーニングの始まりです。しっかりアゴを引いて、目線はおへそへ向け、まずは上体を持ち上げます。重要なのはここからです。お腹をへこませるように力を入れ、上体を床に近づけていきますが、かなりの時間をかけて下ろします!!イメージとしては、1cmずつ細かく確認しながら下げていくような感じです。背骨1つ1つを丁寧に床につけたら、もう1度上体を持ち上げ繰り返していきます。もしつらい方は何も挟まず、両足を伸ばして行いましょう。それでもかなりつらいです!(笑)でも回数は3回を2セット行う程度でOKです。継続して少しずつ回数を増やしていきましょう。

私は先日ぎっくり腰で大変なことになったので、もうなりたくありません・・・。この方法を続けていたら、少しずつ腹圧を高められるようになりましたし、腹筋運動も苦ではなくなってきました!日常生活やトレーニングやレッスン、どの場面でも必ず腹筋を使っています!正しく腹筋を使えることは、腰痛予防や改善だけではなく、ある意味世界が変わります♪本当ですよ!私は腰の違和感がなくなってきたのと、姿勢がよくなってきたことで、何をするにも疲れにくく楽めるようになってきました!『気にならない』とは、当たり前だけど、素敵なことなんですね。皆さんにもぜひ感じていただきたいです。


(松本)

画像(1):両膝を90度に立て膝でミニボールを挟み、手はももの上に添えます
画像(2):お腹をへこませるように力を入れ、上体を床に近づけていきます
画像(3):ピラティスボールのレッスンなどで使用しているゴム製のボールです
※画像撮影者/松本
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