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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

紫外線と肌

暖かい季節となり、紫外線もだんだんと強くなってきました。

紫外線にはUV-AとUV-BとUV-Cがあり、そのうち地上まで届くのはUV-AとUV-Bの2つです。紫外線はご存じのようにお肌に悪影響を及ぼします。UV-Aは真皮の老化を促進します。エネルギーは弱いのですが、真皮にまで届いてダメージを与え、弾力を失わせてたるみやしわを作ることに。UV-Bはシミや皮膚がんのもとに・・・。エネルギーが強く、赤い炎症を起こします。黒い色素メラニンが排出されずに残るとシミとなり、核の遺伝子を傷つけた場合はがん化する恐れがあります。

紫外線は曇りの日でも雲を通過し、部屋の中もガラスを通過します。日陰では紫外線の散乱光が当たりますので、まず日々の生活の中で日焼けを予防すること大切です。夏に限らず常に日焼け止めをつける、素肌を陽射しにさらさないように帽子をかぶったり、日傘をさしたり、UVカットの手袋を身につけるなどされて守られるのも良いと思います。UV-Aは1年中注意が必要で、UV-Bは3月から紫外線量が強くなっていますので、いまの時期から気をつけてくださいね。うっかり日焼けをしてしまった、どうしよう…という方は、お気軽にエステルームにご相談ください。


(エステルーム井原)
2011年04月21日│ダイエット・美容
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