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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

水泳上達の為に〜効率よく泳ぐ 前編〜

日々気温が上がりプールで泳ぐのに気持ちのいい季節になりましたね。前回から時間が経ってしまいましたが、水泳上達のその2です。(クロールを中心にお話をします。)

今回のポイントは‥「効率よく泳ぐ前編」です。

皆様は25Mを何掻きで泳げますか?25掻き以内?20掻き以内?15掻き以内?基本的に初心者ほど掻き数が多く上級者ほど少なくなります。掻き数が多いという事は、余計な力を使うという事で単純に疲れます。また無駄な動作も多いので水の抵抗も大きくなりスピードも出ません。疲れる・遅い・もがいているような状態なので理想とする泳ぎの対極だと思います。逆に少ない掻き数は、疲れず、早く、優雅に泳いでいる状態なので皆様が理想とする泳ぎに近いのではないでしょうか?つまり効率よく泳ぐとは、少ない掻き数で泳ぐ事を言います。

それでは少ない掻き数で泳ぐ為のポイントを3つご案内します。

・出来るだけ手を前に出す。
手が水に入ったらすぐに掻かずに、全体重を手の先に乗せるようにして思いっきり前に伸ばします。この時に肩甲骨から手を前に伸ばすイメージを持ちましょう。

・手のひらに水を感じて泳ぐ
お勧めはゲンコツスイムです。その名前の通り手をゲンコツにして泳ぎます。その後に手の平をいつもと同じようにして泳ぐと、いつもより手に水を感じるでしょう。その水を感じながらしっかりと後方に押していきます。上級者ほど手の平にしっかり水を感じることが出来ます。

・常に掻き数を数える
私はいつも泳いでいる時に掻き数を数えながら泳いでいます。疲れてきても上記2つのポイントを意識しながら1掻きでも少なくなるように泳ぐように努力しています。

25掻きの人は、24掻きを。20掻きの人は19掻きを。15掻きの人は14掻きを目指して泳いでみましょう。それが泳ぎの上達のポイントです。次回は、「効率よく泳ぐ後編」です。お楽しみに!


(菅)

画像(1):掻き数を数えながら泳ぎます。
画像(2):先日水泳勉強会を実施しました。
※画像撮影者/真中
水泳上達の為に〜効率よく泳ぐ 前編〜 水泳上達の為に〜効率よく泳ぐ 前編〜
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