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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

保冷剤で暑い夏を乗り切りましょう

あっと言う間に梅雨も終わりこれからいよいよ夏本番となります。今年は節電が気になり電力を多く消費するクーラーをいかに利用せずにこの蒸し暑い夏を過ごしきるかが課題となるのではないでしょうか。よしず、扇子、扇風機、打ち水、観葉植物でのカーテンなど昔から日本にある涼しくするものや風習が見直されています。ホームセンターでは保冷剤から最新の冷却グッズのコーナーと購入する方を多く見かけます。

皆さんは何か暑さ対策をされていますか?

寝苦しい夜などに私が活用しているのはどの家庭の冷凍庫にでもありがちな保冷剤です。保冷剤はもちろんタオルで包んで身体に当てて使用します。このように保冷剤を利用し暑さ対策としている方は多いのではないでしょうか。

皆さんは保冷剤をどのように(身体のどこに当てて)使用されていますか。

私は少ない保冷剤で身体全体を効率的に冷やすことの出来るように身体の太い血管(動脈)がある箇所を冷やすようにしています。血管には血液が流れていて血液は身体全体を隅々まで流れます。その血液の温度を少し下げるだけで体温も若干下がり涼しさを感じることが出来ます。

主な動脈の場所は首の辺り(頸動脈、脳・頭部に血液を送る動脈)、脇の下辺り(腋窩動脈、腕に血液を送る動脈)、脚の付け根(大腿動脈、脚に血液を送る動脈)です。

私のオススメの冷やす身体の場所は首の辺りです。今はスカーフのように首に巻く冷却グッズでお洒落な保冷剤もありますので試しに冷やして体感してみてください。長時間身体を保冷剤などで冷やし続けると低温火傷をしてしまう可能性もあるので時々身体から離すことも忘れずに行って下さい。


(堀篭)

画像(1):愛用の保冷剤です
※画像撮影者/堀篭
保冷剤で暑い夏を乗り切りましょう
2011年07月14日│健康
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