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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

レッスンでやっているあの動き!デットロー編

「デットロー」(デットローとはレッスンで使われている名前で、本来はベントオーバーローイングといいます)は主に上背部を使います。

次に動きですが、「デッドロー」は「デッドリフト」で上体を下げるところまでは同じです。体を倒した状態のまま、脇をしめ、ヒジを後ろに引っ張り、バーをお腹の方へ引き寄せます。このとき息は吸いましょう。お腹にくっつくように引いたら、息を吐きながらヒザ上までバーを戻します。最後は「デットリフト」と同じように上体をセットポジションまで戻してフィニッシュです。

インストラクターを見るのにあごが上がってしまう方も多いので、そこに気をつけるだけでもフォームが変わりますよ。スタジオの正面、横の鏡を見ながら、体が一直線になっているかどうかチェックしてみてくださいね。

レッスンで登場する動きのバリエーションはいくつかあり、スピードや回数などで違いを出します。レッスンで使う音楽には、大抵の場合、32カウントで区切りが1つあり、細かく言えば、8カウントが4回繰り返されて1章節になります。それをふまえてスピードの違いをいえば、例えばスーパースロー。4つ、などで表現をしますが、カウントでいうと8カウントになります。『デッドリフト』の動きで説明をすると、8カウントで上体を下げ、8カウントで起き上がります。2−2(ツーツー、ツーバイツー、ツーエンツー)はその半分の4カウント、シングルは2カウントですばやく動きます。その他にも3−1(スリーワン)、1−3(ワンスリー)などのカウントもありますよ。

回数の違いは「デッドロー」でよくありますね。トリプルやセブンといった、お腹にバーを引く動作が3回、7回になる動きです。姿勢は前に倒したまま行います。その他にもバーを広く持ったり、手の平を上にして持ったりと様々です。

いかがでしょうか?レッスンをもっと楽しむために活用してみてくださいね!


(松本)

画像(1):デッドローです。肩はしっかり後ろに引きましょう!
※画像撮影者/松本
レッスンでやっているあの動き!デットロー編
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