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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

熱帯夜をエコして快眠

連日の猛暑の中、みなさんいかがお過ごしでしょうか。夏ばて、熱中症、熱射病、この季節になると必ず一度は耳にする症状です。それらを防ぐにはもちろん水分補給、それと大事なのがしっかりと睡眠をとること。今回は熱帯夜をいかにして快眠をとるか、その方法を少しご紹介します。

まず夏の夜の寝苦しさの原因は湿度です。湿度が高いと寝つきが悪くなります。仮に湿度が低くても気温が高いと睡眠中の発汗により湿度が上がり眠りが浅くなります。そこで蒸し暑さを手っ取り早く解消するために真っ先に思いつくのがエアコン。しかし使い方によっては体に悪影響を及ぼすことになってしまうのです。エアコンをつけたまま寝ると、腰痛、腹痛、関節痛などの原因になります。特に女性の方は肌荒れにも注意が必要です。そのほかにも、睡眠中は代謝が下がり体温が低下します。体温が低下すると抵抗力がなくなり風邪をひきやすくなります。そのような事にならない為にもしっかりとした睡眠をとって猛暑を乗り切りましょう。

まずはぬるめのお湯にゆっくりと入りましょう。夏場はシャワーだけになりがちです。ぬるめでいいのでゆっくりとお湯につかりましょう。お湯につかることにより、疲れが取れるのと体の深部温度を下げるので寝つきが良くなります。

次に、寝る3時間前には食べない。布団に入る3時間以内に食事をとると食べ物を消化しようとエネルギーを使ってしまう為、深い睡眠が取れなくなります。

そして、起きたら朝日を浴びましょう!寝ている体を起こす事と生活のリズムをしっかりと作ること、日光は整体のリズムを整え、寝つきをスムーズにします。できるだけ同じ時間に起き朝日を体いっぱいに浴びましょう。

どれもすぐにできてエコですね。まだまだ暑い日は続きますが健康に気をつけてしっかりとした睡眠をとるように心掛けましょう。


(玉岡)

画像(1):起きたら朝日を浴びましょう!
※画像撮影者/玉岡
熱帯夜をエコして快眠
2011年08月18日│健康
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