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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

アメリカの食事と日本食

私は長期休暇を頂いてアメリカに行って参りました。今回はその時の食事についてお伝えしたいと思います。

アメリカの食事はとにかく大ボリューム。朝はサンドイッチ、昼にハンバーガー、夜はステーキというような食生活を10日ほど続けました(笑)摂取する野菜もハンバーガーに挟まっているトマトとレタス程度。意識的に野菜を摂取しようとしないと、あまり目にする機会はありませんでした。これは決して大袈裟な表現ではなく、実際アメリカでは肥満が社会問題となっているようです。日本では肥満(BMI30以上)の頻度は3%ですが、アメリカでは30%以上というデータもあり、またアメリカ人の肥満原因の多くが食生活によるものだそうです。

そこで注目されているのが日本食。日本食のヘルシーさが受けているようです。確かにNYでは日本食のお店を目にする機会が多かった気がします。

それでは日本食のどこが健康によいのでしょうか?それは低カロリーで、動物性脂肪を含む食事があまり多くないことです。また穀物と野菜と豆を土台にしていることもポイントで、平均寿命世界一という事実も「日本食=ヘルシー」というイメージを繋げていることに一役かっているようです。

しかし自分のことを立ち返って考えてみると、いわゆる伝統的な意味での日本食を食べる機会が減っている気がします。手軽なファストフードや、暑い時には炭酸飲料水に手を伸ばしがちです。私たちの食生活も欧米化しています。意識的に日本食を食べてみようかと考えているこの頃です。ちなみに日本に帰って来て最初に食したのは寿司!わさびとお醤油の味が懐かしく、とてもおいしく頂けました。


(橋本)

画像(1):山盛りのポテトです。
画像(2):大きなステーキと、横にのっているのはパンです。
※画像撮影者/橋本
アメリカの食事と日本食 アメリカの食事と日本食
2011年11月06日│食事・栄養・レシピ
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