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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

寝る前のトレーニング

一ケタ台の気温では、身体が縮こまり筋肉も固まりやすく怪我をしやすいです。私の家は床暖房なので、私もついつい転がっていることが多くなり、トレーニングするのが億劫になったりします。が、怪我防止・パフォーマンス向上のため、温まりつつトレーニングをすることにしました。

まずは腕立て伏せ!腕立て伏せは本当に苦手で、今年の目標は小さく膝を着かずに30回。脇を締めて、二の腕に効かせるナロープッシュアップ(画像1)は片足上げて30回やります。

次に、苦手な腹筋です。骨盤を転がす要領でヒップリフト(画像2)30回。お腹の上部は割らず、ベリーダンスで見えないへそ下を強くするつもりです。

それからホバー(うつぶせになり、肩の真下に両肘をつく。つま先を立てて、身体を床から離し、その姿勢を維持する体幹部のトレーニング)、サイドプランク(横向きになり、肩の真下に片肘をつく。脚をまっすぐ伸ばした状態で身体を持ち上げ、維持をする、体幹部のトレーニング)の2種類。これは得意で、TV・雑誌を見たり、ベリーダンスのターキッシュPOPSを聴きながら5分10分楽しくやってます。

目標回数終わって床暖房に転がる気持ちよさ!寝る前のトレーニングは眠りに入った後に成長ホルモンが多く分泌されるため、筋肉の超回復(休息による筋肉の増加)が起こりやすいといわれています。ただし、トレーニングのしすぎは交感神経が刺激されて、目が冴えて眠りにくくなることもありますので気をつけましょう!

次回は背中の柔軟性を高めたいと思います。ダンスでもツイストに安定感が出てきますし、何より腰を痛めにくくなるので背面トレーニングはとても重要です。


(金子)

画像(1):二の腕に効かせるナロープッシュアップ!脇をしめて行います。
画像(2):ヒップリフト。きついですが、がんばります!お尻を上に持ち上げます。
※画像撮影者/金子
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