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オアシス本駒込店ブログ

本駒込店スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

客観的に自分を見てみる

先日の休館日、「姿勢柔軟性チェック」の研修に参加しました。研修の主な目的は、フィットネススタッフの知識向上。フロントスタッフの私は、普段お客様にお勧めしているプログラムが実際どんなふうに実施されているのか体感しつつ、お客様役での参加です。

このプログラムはまず、いろいろな姿勢や方向で写真を撮るところから始まります。目印になるポイント(くるぶし、膝、股関節、肩甲骨、肩)にシールを貼り、方眼紙の前で立位の前後、前屈、側屈、座位での前屈、など、写真撮影をしてもらいます。続いて、写真をパソコンに取り込み、画面を見ながら説明をうけました。

画像(1)さまざまな体勢で写真を撮りました。


まず自分ではまっすぐ立っているつもりが…
肩の高さの左右差がある
肩甲骨の高さも左右差がある
頭の位置が前ぎみ
腰反りぎみ(骨盤が前傾している)
重心が前ぎみ

前屈したら…
腰が硬い(丸まっていない)

側屈したら…
身体がほとんど倒れない(体側も硬い)

寝た状態で…
左右の肩の高さが違う(骨盤がねじれぎみ)
つま先が開きすぎ(脚の外側が硬い)

などなど、実にいろいろなことを指摘されました。自分の身体とはもう長い付き合いなので、「これが当たり前」という感覚。肩こりや腰痛の悩みはあるものの、普段何気なく鏡を見ている限り、おかしいと感じることなんてありませんでした。でもこれだけ客観的に自分の目でも確認して理由を説明してもらうと、肩こりや腰痛の原因も理解できたし、自分のいまの身体が普通ではなく改善が必要だということがイヤでも分かります。

画像(2)こんなふうに、歪んでいる箇所が自分の目で確認できます。


骨盤前傾の改善には、ももの前や付け根、背中あたりのストレッチが必要とのこと。それプラス、私は脚の外側やお尻、体側のストレッチもやらなくてはいけないそうです。改善のためにアドバイスされた部位のストレッチは、他の部位と比べて確かにとても痛い!硬くなってしまっているんだなぁと再認識させられました。

今回の研修では、私以外にも何人かのスタッフの写真を撮り、ケーススタディのような流れで参加したフィットネススタッフ全員で検証し、改善点などを話し合いました。参加するだけでもとても勉強になる研修会でした!


(中見)

画像(1):さまざまな体勢で写真を撮りました。
画像(2):こんなふうに、歪んでいる箇所が自分の目で確認できます。
※画像撮影者/中見
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2012年07月02日│店舗日誌
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